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2012年ビール造りの旅10 再検証と過去の亡霊

おまけは帰ってきてからの晩御飯も込みの予定でしたが


切れの良いところで

ダーリングにはブラインドなれど

テーマは二つ

いけるのか?

で拙のはどうなのか?
です

DSC06750_20121022191713.jpg
・いけるのか?

十年以上前の東京のワイン会
余興のじゃんけん大会の商品であったCAVA

背景に色々写りこむので横からの写真が撮れていませんが
熟成中にワイヤーが朽ちて
まさかのセラー内での噴出事故
・・・最近の事だと思うけど不明

フォローはエルケーア
・・・いやいやかなり大変な後始末

液面・・・といえない残液体
普通は飲むって選択肢はないのだがね
・・・そこは酒呑みの悲しい性

噴出が止まってコルクは密閉状態でした
・・・で開けるのが難儀

DSC06751.jpg
・ミュズレとコルク

本来は飲もうと思う状況ではあらねど
飲めるものなら飲む!
その信念がなければキッチンシンクに捨て去られるのが普通であろう
・・・否!捨て去る事などありえない!!!

CAVAとは思えない無発泡ながら香ばしいミネラリィな液体
シャルドネではないのだろうけど
シャブリだろ?なミネラリィで酸の豊富な液体

あ-申し訳ない本来ではないのだろうが何だか面白すぎないかな?

セラーの掃除の労苦は不問としてよいかもね

あまりにも面白いので二日後のワイン会で有識者にブラインドで飲んでいただいた
・・・まぁ、分からなくて当然なのだが先入観なしのためのブラインド

澱部長の一言が
「泡の抜けたシャンパーニュ!」
・・・流石の澱部長様、そんなん言及する貴殿はもはや立派な変質者?

DSC06752_20121022222718.jpg
・ワインのアテ色々

トランペット茸の味わいは面白いドライトマトがエエ感じのフック
鴨に無花果も味わい深いね
地鶏にレモン
・・・あり?
最初のインパクトにかける、繊細な味わいは上品だが
あの塩オゥラァーな感じがない、少し寂しいかな

DSC06753_20121022222718.jpg
・肩ラベル

DSC06754_20121022222717.jpg
・メインラベル

凄く重厚
なれば
セラー内でふく事はないようにお願いしたい

DSC06755_20121022222717.jpg
・茸のソテー
エリンギだけこれでもかと炒めてからエノキ半量をおなじく香ばしくソテー
シメジとエノキ残りを投入してマッシュルームはさっと炒める程度

時間差の勝利か?
ニュアンスの違うきのこたち

DSC06756_20121022222716.jpg
・Gevrey-Chambertin Labaux Saint-Jacques 2002 Lou Dumont

フレッシュな果実は無いけれど
黒い落ち着いた果実の美味しさを持つ
厳しいが独特の優しさ

リリース当初Savigny-les-Beauneとかしっかりした味わいが美味しく感じたけど
ここの造りはどうも濃いかなぁ
実は先程のCAVAのためにセラーの掃除をしていてCharmes-Chambertineも発掘されてたりして
この感じであれば置いておくかな?
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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