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霜月の土瓶蒸し

特別に好きな霜月
そして愛して止まぬ「日出鮓」

この日の訪問の目的は土瓶蒸し

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・目的

若旦那曰く
「ギリギリのタイミング」との事
良かった
こういった旬のものって感覚はうれしいです

予定時刻に伺う
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・樽生ビール

お手合わせいただく方達は既に先着されていたのだが
どうしてもビールは飲みたいゆえ

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・突き出し
大きなシメジが味わいぶかい

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・五種盛り
小芋空揚げ
タイラギ炙ったの
蒸しアワビ
煮牡蠣
雲子焼き

いつもと違う構成
小芋はエビイモヴァージョン
雲子はパルメジャーノレッジャーノがのっています

そして土瓶蒸し
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・中身
松茸ってやはり素晴らしくエエ香りします
やはり土瓶蒸しが一番かなぁ
いや
天ぷらか?
いたいや
松茸ご飯も捨て難い
あぁ
ハモに添えられてた松茸のピュレも凄まじかった

そう
ハモとのコンビネーションは群を抜いておりますな

DSC06927.jpg
・握り開始

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・スミイカ
いきなりレアアイテム
このサクサクとした歯触りが好きです

DSC06929.jpg
・ヒラメ
昆布締め
やや昆布の旨みが強いのですが
シャンパーニュにあうのよねこの旨みが

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・シマアジ
まず歯触りが好き

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・ミル貝
磯の薫りよりも甘味を強く感じた

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・アマエビ
昆布〆

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・マグロ
赤味のヅケ

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・コハダ
二日目だな・・・っと正解
三日目ぐらいが好き

いや
二日目にしかない薫りもあるので
逡巡するとどっちも好き

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・煮ホタテ
握っていただくならジューシイヴァージョンが好みか?

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・煮ハマグリ
ジュ抱く
旨し

そして
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・イクラ
丼!
仕込みたてを贅沢に!

シャンパーニュに清酒を交えていると
大旦那からのキラーパス
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・イカの塩辛
勿論大旦那謹製

これも仕込みたて?
フレッシュな塩辛好きです
・・・つーか清酒がすすむよね
まさにキラーパス

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・ウニ
シャンパーニュでもエエ感じなのですが
やはり清酒だなぁ

てな按配で清酒を飲み進めていると

さらに
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・カブラ
もう清酒しかありえないでしょなアイテム

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・アナゴ
煮ヴァージョン
炙り塩ヴァージョンの香ばしさも素晴らしいが
ふっくらジューシィなこちらも素敵です

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・シマアジ
スモーク

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・玉子焼き

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・干瓢巻き

一通りですが
最後にスペシャル
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・貝柱
ミル貝のです!

潮騒・・・音に比して字面のミスマッチがまさにこのミル貝の貝柱っぽい

勿論シャンパーニュも飲んでます
先ずは拙のブラインドから

有識者の忌憚のないご意見楽しいです

シャルドネ主体だがコクのある密っぽさはピノノアール由来か?
アヴィーズのシャルドネの少し熟成したもの
最初の導入としてよいBdB

さて
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・Volupte 2004 Rene Geffroy
CumieresのRM
Ch 100%
Dosage Brut

今はAyに拠点を移した・・・よな?ルネジェフロア

実のところ
持ってきた本人も細かいスペックを知らず
P.N 70%
Ch 30%のブレンドかと思っていました
皆さんお見事ですね
・・・つーか面目ねぇ
Terrirs de << noirs >>がすごいのかな

購入後二年半寝かせておいたもの
派手さはなく酸もあるが円い旨ほの甘な感じ
ここのスタンダードなアイテムに共通する手堅く通好みな反面少し地味だよね
しかし燻し銀の渋さを感じるアイテム
なによりも
置いておいてよかった

表ラベル撮り忘れ
・・・重ね重ね面目ねぇっす

お次は
ブラインドのお返し

っとこの香ばしいのは新樽由来かな?
やや少し強い酸はしかし攻撃的ではない
自然派っぽい閉じこもった香りもほんのり
ミネラルも感じられて好印象
酸で切れる余韻の潔さは多分ノンドゼ

AubeのCh100%・・・それこそDosnon & LepageやVouette et Sorbeeか?
もしかしてMarie Courthin?
うーん
こんなんやったけか?
・・・ってつい先月飲んだのにな

答え
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・Les Rachais Francis Boulard
Cauroy-les-HermomvilleのNM

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・裏ラベル
2006年のブドウ
Ch 100%
Dosage 0g/l
Degorge 2012/2/24
自然な栽培に樽使用でコラージュとフィルター不使用で自然な発酵

聞いたことないこのエルモヴィーユってのはReimsの北西でMerfyよりもさらに遠い
シャンパーニュの最も北の集落の一つ南ってな感じ
新樽ではないようだけど少し樽の強さを感じてしまう
このバランスへの疑問は最後の大物で決着を見る

のだが
次はロゼ飲み比べ
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・RoseとBlanc de Rose Rene Geffroy
CumierresのRM

同じ造り手のロゼ
ブラン・ド・ロゼは生産本数の少ないレアアイテムで初めて飲みます

ただ

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・コルク
購入時期が違うのです
ブラン・ド・ロゼは今年の六月にフランスで購入してきたもの
ロゼは五年半おいておいたもの

このロゼがモカっぽさ手前の熟成感に干したベリーッぽさにクローブやメースぽいスパイスも出てきて
実に美しく育ってくれておりました
もともとの素材の良さは何回か飲んで知っておりましたが
・・・そう、ここのロゼは地味ではないのですよね
ここまで育つとは予想外でした

ブラン・ド・ロゼの楚々とした綺麗さも良いのですが
すまん
比べて飲むもんではなかった
瑞々しい赤い果実と酸のピチピチ感は良いのだけど
値段が倍ほど違うのですよ

にしてもロゼのコルク短いねぇ

そして
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・Avize 1996 Jaquesson

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・裏ラベル
DizyのNM
Ch 100%
Dosage 3.5g/l
Degorge 2006年第一期

クレームブリュレを感じるモカの香ばしさ
ドザージュに依存しない甘やかなニュアンス
ミネラル
しなやかな酸

素晴らしい!
樽の要素なくともこの素敵さ!

お見事です

エエ経験させて頂きました
おおきにありがとう!!!!!!!

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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