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akordu

京都府南に拠点があるので奈良は近い

信頼のおける方からの高評価で気になっていたレストランが奈良にある
さらに
スーシェフ氏の作品に京都北の某所で出会ってから
これは行かねば!

久しぶりにレストランへ行って参りました

DSC06951_20121108095256.jpg
・akordu

駅から近い!
・・・早めについたので不審人物よろしく辺りを回って時間を過ごして
入店

ガラス張りの厨房の前を通って右側のお庭に面した席へ
厨房もフロアもスタッフの人数多いです

DSC06952_20121108095255.jpg
・テーブル

まだ他の客が来られていなかったので
DSC06953_20121108095255.jpg
・こんな感じ

近鉄電車の駅が見えるのが何とも面白い景色です
この景色のために昼に訪れました
・・・駅を見るためではないけど

DSC06955_20121108095254.jpg
・テーブルの傍ら

DSC06954_20121108095254.jpg
・メニュー
でした

この独特の名付けは料理が来る前から想像が拡がって楽しいです

夜のメニューこそ王道の信念のもとに
・・・横で食べられていた昼のメニューも大変魅力的でした
このメニューは夜のものですが昼にも頂けるのです

では
DSC06957.jpg
・樽生ビール
素晴らしい日照に乾いた空気で切望するは・・・ビールでしょ

スペインのビールなども置かれていたのですが
やはり樽生ビール
瓶でキリンのハートランドもありました
ならば
樽生ビールもハートランド化希望
・・・樽生ビールは一番搾りでした

DSC06959_20121108100453.jpg
・ウイキョウ 赤胡椒 森の香りのエア
 鰻と奈良のブルーベリー キュウリ レモラチャとハーブ

ウイキョウ好きです
森の香りは針葉樹っぽい感じ

鰻が美味しいのですよふっくら香ばしくって
ソースでウナキュウ?
上にのっているウイキョウの花がはしわたしの役目か

DSC06961_20121108100453.jpg
・パン

タマネギの香りと味わいの生かされたパン
プレーンなパンが料理の伴には良いと思うのですが
こういった主張の強いパンも楽しいですね

青さとナッティさのあるオリーブオイルもエエ感じです

何より
DSC06963_20121108100452.jpg
・バターと塩

自家製のバターの新鮮な美味しさと
トリュフオイルで香り付けしたあとスモークされた塩
っと
トリュフの香りだけで十分と思うやないですか?
ところがスモークの香りが実に合うんですよ

なにより
これだけでワインがすすむ危険が危ないアイテム

DSC06964_20121108100452.jpg
・大和真菜 そばとビールの畑、牛蒡

土に見立てた皿
この牛蒡やらのミネラル感はシャンパーニュ飲むべきやったか
・・・飲んだアイテムは後述

この皿渋いなぁ

DSC06965.jpg
・たった5秒の海

海の旨みの凝縮したスープに丸いのは海苔っだっけ?
このミネラル感もシャンパーニュ飲むべきやった感を強調

DSC06966.jpg
・帆立のクリームとユリ根
 ハマグリと麦の香りのインフーション

香ばしさがポイントの皿
貝の旨み炸裂です

しっかりした味の組み立てお見事

DSC06967.jpg
・豚のテリーナ  無花果
 その土地のほおずき

しっとりしたテリーヌはほどよく豚の香りが残ってます
食べれるほおずきは何度かであってますがフリットは初めてです
温められて出てくる香りがまた良いです

DSC06969.jpg
・サバのグリル 煮詰めた野菜のエッセンス
 芋のスフレとユーカリ

低温調理されたシットリした身と皮の香ばしさ
青森のサバ・・・やったか?・・・身が厚くて旨いです
そして
これでもか!と濃縮された旨みのソースがステキをプラス

DSC06970_20121108102512.jpg
・奈良・三輪のデゥラム小麦の手延べ素麺
 モリーユ茸のピュレ エビとキャビア

手前に添えられた大根が確信犯的ですね

びっくりするほど和な旨み
そう
天ぷらそばを髣髴とさせる
・・・これ昆布出汁入っているよなぁ

あとでシェフに尋ねてみると
モリーユは鰹っぽい旨みがあるので昆布の旨みを足してみたとの事
・・・おっしゃ!

支える麺の小麦の味の強さがなければ受け止めれない濃厚な旨さ

ちょっとたまらん旨い!旨すぎる!!

DSC06971_20121108102511.jpg
・葛城鴨のコンフィターダ
 生ハムと小豆のソパ ブドウ バジル風味

コンフィならではの皮の香ばしさながらこの火入れ加減はすごいな
小豆も面白い

ソースに浮いている油がバジルではない香りがしたので尋ねると
パセリのオイルとの事

この辺りの応対の気持ちよさもエエねぇ

DSC06972_20121108102511.jpg
・スペインのチーズ
???エブロっていうチーズとあとなんだっけ?


牛だった

スペインのチーズといえばマンチェゴが有名ですが
他にも色々とあるようです
素朴な味わいが締め括りに良かったです

DSC06973.jpg
・アコルドゥの庭オレンジクリームとカカオ
 「クチテユクモノとウマレクルモノ」

これのカタカナ表記は好みではありませんが楽しい皿です
チョコレートではなくカカオってのが好きです

DSC06974_20121108105224.jpg
・”メロンソーダ 小宇宙”

この容器にノスタルジーを感じないのは食べた事ないから?
拙の知っているのはもっとペコペコの安っちい方なのです
どうやら大阪の業者がほぼ独占しているらしく
このメロン容器は二種類あるらしい


中身の写真がないや
おおぶりのメロン果実とジュレにスプーマ


メロンソーダの名の通り発泡感が!


これは
この発泡感のステキさは
「ジャンムーラン」で出逢ったって以来
ずっと思いを募らせていたあのシャンパーニュのジュレが再現できるのではないか!


よろこんで
シェフに尋ねてみると
発泡感はスプーマにあるとのこと
・・・あれま

でも
普通の炭酸水よりもシャンパーニュは発泡感は保ちやすいとの情報も

メロンって果実はそないに好きでないので
もっと果実小さめ希望

DSC06975_20121108105223.jpg
・アンフュージョン
コーヒー、紅茶、エスプレッソ、ハーブティ、奈良の緑茶
ってな選択肢

そら自家製ハーブティでしょ
香りの鮮烈さがうれしい

ダーリングの選択は緑茶
温めの一煎目はやや旨みがくどく感じたものの
二煎目に熱いお湯で抽出するサービスはエエ感じ

DSC06976_20121108105223.jpg
・ナッツ

勿論ビール以外も飲んでます
・・・写真ないけど
皿にあわせて色々なグラスワインも試してみたかったけど
変わった品種構成のカヴァ・・・は残念ながらなかったけど・・・熟成感の出たしっかりしたカヴァを一本
久しぶりに飲んだ若いボルドーはピュイゲロー2009年
そして
オリエンタルな香りの素晴らしい初めて飲むアモティリャード

初めて飲むフィノにマンサニージャ
・・・そらいっとくでしょ?
グラスで提供されるシェリーも実に興味深いアイテムでした

楽しく美味しい料理
選択肢も広く興味深いワインリスト
気持ちよいサービス

どうやら最新版でも某タイヤメーカーのレストラン評価本には取り上げられていないようですが
・・・なんでやろ?掲載がもれているエエ店は多々あるけどここは載せなアカンやろ!
ここは「是が非でも行くべしな店」やと思いました
・・・そうか!奈良は対象外?

気がつくと賑わっていた店内・・・席数が多いのにほぼうまっていました・・・も拙ら二人に
ホンマ楽しい時間はあ!っちゅー間に過ぎます

楽しませていただきました
おおきにありがとう!!!!!
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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是非行きたいですね

doniek さん、おはようさんです
土瓶蒸しの翌日にこんな素敵なランチだったんですね
羨ましす

No title

こんなお店が富雄に。。。美しいですねぇ。美味しそう♪

y_chevereさん是非

ここ素晴らしいですよ
ただ
各皿のポーションは小さいけど数多いのが大丈夫かな?

snowyさんそうなんですよ

なんで富雄なのかはお聞きしませんでしたが
素晴らしいお店だと思いました
プロフィール

doniek

Author:doniek
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