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無刀から

先代を無くしてから
ずっと無刀だったのですが
この度再び

DSC07029_20121117144603.jpg
・二代目
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・箱

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・袋

早速使いたいでしょ?


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・ワイン

DSC07032.jpg
・裏ラベル

これの突っ込みどころ分かってる方は少ないよね?

さて
この醸造所の一番底辺のアイテム
初めて飲む・・・よね?
並べて飲むからにはブラインドで

輝きのある緑っぽさのある淡黄色
ハーブのちやや焦げミネラル
やや酸に欠ける味わいは平たいが余韻の苦味が好印象

淡黄色
レモンっぽい柑橘系
味わいは酸が強く主張するもののへ?っていう素っ気無さ

アルテレーベンと比するのは酷であろうけど辛口は早く飲まないと良さが減ずるって先達のご意見は
やはり的確なのですね
あの見事なまでの2010年の面影があまりない

合わせたもの
DSC07030_20121117144602.jpg
・ヴルスト
最近のお気に入りシュラードミンガーと
スペシャルアイテムの生姜ソーセージ

生姜がものすごくいい!

拙らが生姜好きってのを差し引いてもこれは美味しいですよ!

是非レギュラー化希望!
って新生姜だから季節もんなのよね

DSC07033_20121117145954.jpg
・ヴルスト
必殺のニュルンベルガーと少しレアアイテムのカレー

焼きしっかりヴァージョンで

勿論LINDENBAUMのソーセージです

ソーセージにはビールってそれは当然なのですが
ドイツワインも合うのよね

DSC07034_20121117145952.jpg
・わかさぎ
竹中製罐のもの

グレンリヴェットとタリスカーなくなる
ウイスキー戦力補充必要です

おまけ
DSC07116_20121118144813.jpg
・ソムリエナイフ
上がダーリングのLaguiole en AubracのHospices de Beaune
下が拙のChateau LaguioleのGrand cru Stamina Wood

使い方が悪いのかラギオール・アン・オブラックのナイフがことのほかキャプシュル切りにくいんです

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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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突っ込みどころ

(ケースの写真)
・袋
早速使いたいでしょ

(緑家エチケットの写真)

ここで笑ってしまいました。さあ、ナイフを開いて・・・あれ?

突っ込みどころって、この部分ですよね?
それとも裏ラベルの突っ込みどころのこと??←それはわからない

で、お誕生日プレゼント、結局まだ未使用状態ですか?

実は私も恐らく同じもの(色が同じだから)を持っていまして、
柄にShinya Tasakiとサインがあるのは別として、
ナイフでキャップシールに切り込みを入れるのに難儀しております。
ナイフのエッジが丸く滑らかになってまして・・・。安全ではあるんですけどねえ。
で、今は廉価な二段式のものを採用中で、赤いのは飾り物状態。
いまのラギオールはきっと改善されているんでしょうね。

Pulignyさんツッコミおおきにありがとう

そうそう
この二本はスクリューキャップなんですよ
ソムリエナイフ使えへんやん!


昨晩初めて使用したのです
デュブッフのヌーヴォー開栓でした

Shinya Tasakiってのは上級クラスの世界一ソムリエシリーズですね
これは別のシリーズです
ナイフに関しては使いやすいと思います
写真最後に追加しておきます

オチの写真は?

うーん、早速使ったんでしょーねー、上手く。
どうやったらナイフで開けられるんだろう、うーん...。

ウチもコレの緑色のやつがあるんですが(友人のソムリエに貰ったやつ)
スクリューの根元が少し緩んで来てて、そろそろ二代目が欲しいんですが
誕生祝いに買ってあげると言われて既に数年が経ちます。
羨ましいなぁ、sarusuke夫人素晴らしいッス。

ちなみに前の方が2011年、後の方が2010年ですよね?
ニュルンベルガーも美味しそうだなぁ...。

Pulignyさん、そう言えばウチのもエッジが丸くなってますね。
恥ずかしながら、最近スクリュープルのキャップシールカッターばかり使ってズボラしてます。

オチなくて申し訳ない

写真撮ってなかったし
別のボトルで写真撮るのも変なので
オチなくて申し訳ないです

そうです2011年の方が美味しくいただけました
2010年の無口さはかなり驚きでした
近々アルテレーベンで検証してみるつもりです
また、お会いしたときにご教授くださいませ

おめでとうございます

素敵なプレゼントですね~

LINDENBAUM さんは常にチャレンジ続けられてるんですね
近所(というほど近くないか)に住まれているのが羨ましいです

GH 辛口は早飲みなんですね
注意して変化を楽しもうと思います

y氏おおきにありがとう

LINDENBAUMは同じ京都にあるだけで幸いです
そのときだけってアイテムが楽しく美味しいのです
もっと頻繁に通いたいところなのですが
そうすると食卓が毎夜ソーセージとビアフェスティバルになってしまう・・・

これ飲んで全てではないと思うのですが
ドイツな親分の仰っている辛口は早く飲むべしって言
その一端を垣間見たような気がするほど
2010年の香りと味わいが凹んでいたのです
飲まれたら感想お聞かせ下さい

奥さまのがあったんですね。

無刀で、どうやって生きてこられたのかと思ったのですが、シャンパーニュしか飲まれなかったのではなく、奥さまのラギオールがあったのですね。まさにオスピス・ド・ボーヌ図柄と流線型の柄がお洒落です。

うちのは確かにスペシャルシリーズの田崎モデルでした。でもこれ、15年くらい前の田崎さんのワイン通販のおまけだったんです。新品のときからキャップシールは切れないし、スクリューの先端も鈍っているしで、ほとんど使ってません。それに比べてグランクリュシリーズは使い易そうですね。

緑家さん、ドイツはGGでもスクリューが多いから、腕が鈍るんじゃないですか?
あのフォイルカッターは確実ですね。いっそのことレバー式に転向したらどうですか?ニコラポテルのドメーヌでも使ってましたよ。

Pulignyさんコメントおおきにありがとう

景品で頂いたソムリエナイフを使用してストレスはなかったのですが
誕生日祝いとして折角購入したオスピスモデルのナイフがずっと不満だったのです
スクリュープルのフォイルカッターは拙も持っています
切れ味の良さは素晴らしいのですが切れる位置がちょっと気に入らない
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