スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LINDENBAUMの新たな必殺アイテム

生姜ソーセージの興奮より少し前

DSC06878.jpg
・ご馳走サラダ

定番アイテムになりつつある
色々と食べたいゆえまた一個買いを奪い合って食する

シンプルなドレスも好み

パンはプチメック・・・コードネーム黒メックのもの

DSC06886.jpg
・パン

DSC06887_20121124111552.jpg
・ジャガイモパン
ジャガイモ好き故
初っ端のプレミアムモルツに好相性

DSC06888_20121124111551.jpg
・キッシュ
ドフィノワ?

DSC06889_20121124111551.jpg
・キッシュ
ロレーヌ?

ビールからシャンパーニュへシフト

DSC06890.jpg
・アスペルジュ

ここからシャンパニュのアテぞくぞく
DSC06891_20121124112140.jpg
・キノコのテリーヌ
トロンペット・ド・モールにドライトマト・・・だよね?・・のアクセントが冴える

そして御題の必殺
DSC06892_20121124112140.jpg
・鮎のテリーヌ
香ばしい鮎や子の味わいはシェフ曰く「ご飯の上にのせて醤油を少し」ってなどことなく和な味わい
これが
シャンパーニュに合うんですよね

で、気付く
ご飯に合うものならば清酒に絶対合うやろ
正月にこれがあったらシャンパーニュにも清酒にもあってさぞ良かろうなぁ
でも鮎のシーズンではないよなぁ

合わせたシャンパーニュ

まずはブラインド
・・・拙が二本選択して付箋を貼ったグラスに注いだものをダーリングがシャッフル

aは淡黄色
中程度の泡だが泡の勢いが素晴らしく泡立つ
香りは・・・あり?還元チックなのはまだしも木のトーンが立ちはだかる
奥にはピノノアールっぽい赤いリンゴぽさも
やや平な味わい酸が物足りないなぁ

bは黄色が強い淡黄色
中程度の泡
クリーミィな香りに少し熟成感のある蜜っぽさと赤いリンゴ
味わいにも蜜っぽい甘さ酸の不足は感じないがもう少し欲しいな

明らかにaは状態不良

DSC06893_20121124112139.jpg
・a Sillery Brut Francois Seconde
P.N 70%
Ch 30%
Dosage 8g/l

・b Brut Integral Francois Seconde
P.N 70%
Ch 30%
Non Dosage

SilleryのRM
aは購入後三年経過
bは購入後四年経過

シルリーというグランクリュにドメーヌがあるフランソワスコンデ
ここも派手さはないけど実に手堅いシャンパーニュを造るところだと思う

aは最新のラベル
実はラベル違いを三種類持っていたので並べて飲もうと思っていたのだけど
三種類並べて飲む機会に恵まれずボチボチと開けているのです

bはあまり見ないので調べてみると年産5000本だった
これは一つ前のラベル

ブリュアンテグラルって普通のブリュっぽいけどノンドゼなんだね
スポンサーサイト

テーマ : ソーセージ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。