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霜月はこれも恒例行事

ワインが好きな人ほど買わないボージョレーヌーヴォー
新酒解禁は航空便なので値段が高いのは仕方ないし
江戸の初ガツオに例を求めるまでもなく
お祭り騒ぎのアイテムには実が伴わない事もやむなし

てやんでぃ!女房質に入れてでも初ガツオ!!

ってな意気込みなくとも
普通に買えますよ

DSC07115_20121127084224.jpg
・Beaujolais Nouveau 2012 Pasquier
・Beaujolais Nouveau 2012 George Duboeuf


今年の出来はどんなもんかな?と一年に思いを馳せてグラスを重ねるのも一興かと思うのです

全体的な薄さ
酸の鋭さ
アルコール度も12%と低め
2012年は厳しい年なんでしょうなぁ
毎年の煽り文句
曰くここ十年で最高の天候に恵まれた・・・百年に一度の!なんてのもあったか?
生産者や販売者としては天候に恵まれないなんて言えないのかもしれませんが
今年は難しかったよね?

ブルゴーニュが好きな人はボージョレーをブルゴーニュとは思いたくない人が多く
ガメイを嫌う人すらいるようです
確かにブルゴーニュのアペラシオンでピノ・ノアールにガメイを混ぜてよいものがあり
拙も何で混ぜてしまうのかって思ってしまいます
・・・それぞれ単体で良いのにと

ブルゴーニュが好きな方で
熟成したガメイはピノ・ノアールと区別つかないってな誉めかたがあります
・・・勧めかた?
確かにそういった経験を拙もしたことがあるので偽りではない
だがしかしそれはガメイの本質なのかな?
クリュボージョレーとか花崗岩に植わっているガメイから造られた見事なものを一度飲んでみて欲しい

それでもアカンねやろね

っと
ちなみに新しいソムリエナイフの初仕事がこれの抜栓でした
エエ感じです!
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