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Bruderberg

食事後にゆっくりグラスを傾けようと開栓したのがこちら

DSC07117.jpg
・Schlossekellerei C.von Schubert

ラベルが横長で写真撮影に向かないのです
緑を縁に感じる若い淡黄色
最初は香り低めでグレープフルーツ主体の柑橘系の香り
後に焦げミネラル
スリムな酸はやや物足りないがほの甘い味わいとバランスよくスルスル飲める

ゆっくり飲むつもりがかなりの勢いでなくなる
好きなんですよこういうの

DSC07118_20121127091051.jpg
・裏ラベル

Maximin Gruenhaeuser Brederberg Riesling Qualitaetewein 2011

2011年から味わい傾向のグラスマークのゲージがつきました
ここでもドイツ人っぽい凝り具合
実はこのグラスの位置が同じFruchtigでも微妙に違ったりするのです
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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ブルーダーベルク

先日は楽しい会、ありがとうございました。
あれから色々あってしばらくはノンアルコール生活です。

おっしゃる通りでラベル撮影に向きませんよね、これって。ラベルの情報網羅するにはどうしても2カット必要だし。
おまけに最近は裏ラベルまで増えちゃって(汗)。
それにしてもこのグラスマーク、微妙に位置が違いますか。よく見ておられますね。
買うのは買ってますが甘口はそのままお蔵入りするのがほとんどなので、ちゃんと見てませんでした。
重い土壌の味筋なんですが、焦げミネラルって言い得て妙だと思います。

ゆっくり飲むはずが・・・

ドイツリースリングは問題だと思います(笑)

結構な確率で、ゆるりと飲もうと思っても食事の前にあっと言う間に半分空き、残り半分もすぐになくなってしまいます。酸とミネラルのバランスが絶妙なものほど特にそうです。ついつい追い求めてしまうんですね。

ここまでは良いことなんですが、その後、すぐに撃沈してしまうんです。まさに「白い悪魔」です。

ブルーダーベルクはたぶん飲んだことがないので、いつか飲んでみたいと思います。

緑家親分おおきにありがとう

こちらこそ楽しい会にお誘い頂いて
おおきにありがとうございました

甘苦いのが石灰岩系のミネラルとすれば
焦げっぽいのが粘板岩系のミネラルかと思っています
まだ土壌の重さに関しては味わいからは判断できてないのですが
ブルダーベルクの特徴をかつて親分からお聞きした記憶はあったかな

裏ラベルのこだわりってのか芸の細かさがドイツ人っぽくて好きです

Pulignyさんコメントおおきにありがとう

料理に合わせて水のように飲める
・・・表現的に褒めてないようですが拙らでは一つのワインのあるべき姿であって好きなのです
それとは違う次元でスルスル飲んでしまうドイツワイン
確かに危険が危ないです

ブルダーベルクはヘレンベルクやアプツベルクより畑のランクは下に位置づけられていますが
なかなかどうして大したものです

それにしても「白い悪魔」って
枕詞は連邦ってつくのかな?
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