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霜月から師走の食卓

色んな方達の年初の記事を拝見して
なるほど年頭の決意とかかっちょエエなぁ

とか思っても
まるで相変わらずなのです

<ヴルスト>
記事にするまでもないのだが

DSC07220.jpg
・ヴァイスヴルスト

二種類
食感が違うのよ

DSC07221_20121229163216.jpg
・ニュルンベルガー

しっかりと焼いて

いつかきっとNuernbergで食べる日を夢見て
確か現地は薪で焼いているのだった

今年もお世話になると思います
Lindenbaum
<焼き加減>

DSC07304_20121229173417.jpg
・シュラードミンガーと焼き加減を変えたニュルンベルガー

一昨年ケルンで食べたのはかなり焼かれていた
なので
焼き強めが主流だったのだが
たまに目先を変えてみるのも楽しい

DSC07301.jpg
・ビールとともに
ベアレン醸造所の限定頒布アイテム

麦芽の味わいがしっかりとしたこれらのビールは
やはりヴルストに合う

となれば
DSC07307_20121229173416.jpg
・シュタインヘーガー

ドイツのジンと称されるこれはSteinhagenで作られたものしかこの名を名乗れないのはあまり知られていない
まぁ
そんな些事を知らずともビールの合間に飲むとゴキゲンなのは広く知られていることだろう

<たまにはパスタ>

DSC07306_20121231154321.jpg
・パスタ
キャベツ好きな方がおられるので油断しているとバランスの取れない皿に

イタリアの白ワインな気分ですが
DSC07309_20121231150758.jpg
・ドイツワイン
Maximin Gruenhaeuser Herrenberg Riesling Qualitaetswein Trocken 2011

DSC07308_20121231154320.jpg
・裏ラベル

畑の格からするとAbtsbergのほうが上位になるのだとドイツな親分に伺った

何だか好きなんですヘレンベルク

緑を感じる淡黄色は輝きのある液体
若く蒼い刈り草に焦げっぽいミネラルと柑橘系なレモン
微発泡でいきいきとした酸が素敵だがやや酸のヴォリュームに欠けるように感じるのは
酸が好き過ぎるからか?

この焦げっぽいミネラル感が粘板岩だと勝手に解釈しているのだけど
合っているのかな?

<翌日>
DSC07312_20121230155840.jpg
・シュラードミンガー

スモークさとグリーンペッパーの秀逸な組み合わせ
ソーセージにはマスタードが必須なのだが
このソーセージに関しては通常のマスタードは合わない気がする

マスタード好きなので色々と各種あるのだけど
このタスマニアなマスタードの少し曲者なところが合うかな?

DSC07313.jpg
・キャベツを添えて

ドイツ人のごとくザワークラウト好きがいるのであの大きな瓶詰めが
蒸発するようになくなる

記事を読んで肉食過ぎるのを心配されてしまいましたが
DSC07310_20121231150757.jpg
・キャベツ
キャベツのシンプルな付け合せの出番

あまり良い被写体とはなりえないシンプルなひたすら野菜
ちゃんと野菜も頂いておりますればご心配無用です


ビールもよいけど
本当なら三本まとめて開けて
飲み比べると良かったんだろうけど
そこまで深く考えていなかった
DSC07316_20121230155842.jpg
・ドイツワイン
Maximin Gruenhaeuser Abtsberg Riesling Qualitaetswein Trocken 2011
Maximin Gruenhaeuser Abtsberg Riesling Qualitaetswein Trocken 2010

DSC07317_20121230160709.jpg
・裏ラベル

折角二本あるのでブラインドで飲んでみる

a)輝きのある淡黄色 緑もあるかな?
レモンや刈った草
グラスを回すとミネラル
微発泡な液体は酸の印象

b)a)より黄色は濃い
桃っぽさ?香りが立たないので僅かな桃っぽさが少し寂しい
グラスを回すと同じくミネラル
微発泡な液体は酸の強さが印象的ながらも味わいとして単調か

やはり早く飲む方が楽しめるって先達のご意見は
豊富な経験に裏打ちされている手堅い助言だと実感する

a)が2011年でb)が2010年って事は自明ですね

2011年のほうがアルコール度12.5で2010年が11.5
やはり天候は2011年の方が恵まれていてブドウの糖度も上ったのだろう
されゆえ2010年の酸の強さこそ酸を愛するものとしては好きな感じであった

けど
今飲むと2011年はやや異質でリースリングっぽくないもののフルーティで楽しめる
2010年はこんなんだっけ?の印象が強い
まぁ飲ませていただいたのはAlte Rebenだったのでこれと同じものではないのだけど
あの強烈な酸と白桃っぽさの片鱗すらないのはいかにも寂しい


でもヴルストには合いますね

DSC07311_20121231150757.jpg
・萬幻豚再び

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・某芦屋のメツゲライで購入したスモークソルトと

さらに
DSC07315_20121230155841.jpg
・ちょこっと焼いてみた
ニンニクをのっけて

美味しいパンとバターにハム
素晴らしい!

<歴代の自ビール>
DSC07318_20121230160709.jpg
・三年で五種類

一番最初に造ったI.P.A.が一番美味しく感じられるのは
初心者幸運?

IBU 70は伊達ではなく
流石に発酵由来・・・と思われる・・・どこかイチゴっぽい香りはなくなっているけど
二年経った今なお容赦ない苦味を誇る

確かにソーセージばかり食べているように見えますね
まぁ普段の食卓はとても紹介するに耐えるものではないので
やむなし
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
ニュルンベルガー美味しそうですね。特にしっかり焼いた最初の写真の方を見ると
もう10年も前、現地で食べた時のことを思い出します。
息子もいまだに言うんですよ、あれが最高って。

QbAやカビネットあたりは総じてヘレンベルクの方が出来が良いですね、ここ数年は。
あの渓谷も温暖化の影響を受けてるんでしょうね、昔ほどアプツベルクの優位性が無いのかもしれません。
ドニエク師匠と同じく私も絶えず酸を求めて、半ば欲求不満気味に2011年産を飲んでおりました。
2011年産アプツベルクはおっしゃる通り「やや異質」な感じがありますね。
草っぽくてソーヴィニョンを思わせる部分があって、ここのにしては珍しい感じでした。
ヘレンベルクはそんな中でも酸が健闘してたでしょ?
確かにボリュームが足りないと言われればそこはやっぱり2011年ですから。でもハードル高いッス(笑)。

おっ、ビール懐かしい。その節はご馳走になりました。
何はともあれ今年もよろしくお願い致します。

親分おおきにです

やはりしっかり焼いた方ですよね!
息子さんと抱き合いたい感じっす

ビールは思い入れは強いのですが
中身が伴わない感が強いのです

そんな作品なのですが有識者の意見は是非賜りたく
今年のも試飲してくださいませ
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