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新着と居残り

保持しているワインの本数は少なくないと思うのですが
一本しかないものが多く
いざ開けるとなると一緒に飲んでいただきたい方の顔がちらついて
家で開けるワインは複数本ある比較的最近買ったものが多くなる

そうすると限られたアイテムしか登場しなくなり
折角ブラインドで飲んでもあまり意味もないわけで

そういった狭い範囲でとことん鍛えるってのもあるんだけど
当てる事がそもそもの目的ではないので
なかなかに難しいわけです

今回も新着のスパークリング二本のブラインドですが
シャンパーニュ二本ではない曲者を混ぜてみました
完全なブラインドのダーリングは兎も角
シャンパーニュとスパークリングワインの違い
間違えたらやだな


ではブラインド開始
a)
少し黄色を感じる淡黄色
中程度の細かさの泡は継続的に立ち昇る
柑橘の若さから酸に甘苦い石灰のミネラル
酸のアタックから甘さの要素はなく酸で終わるのでキレが良い
ただ味わいの展開はやや単調で余韻も短く感じてしまう

でもこれはまごうことなきシャンパーニュのBdB
b)を待つまでもなく飲む前に確信
・・・と言いたいけど、若干の不確定要素はあったスパークリングは初めて飲むものだったので

b)
淡黄色
少し粗い目の泡
甘い蜜っぽい香りと白い花
泡の刺激の強さから酸の余韻
こちらも味わいの展開はややペラいが
購入価格から想定していたものよりも数段上回る健闘

って間違えてないよね?

DSC07344_20130106185546.jpg
・b)a)の順

a)Terroirs Agrapart&Fils
AvizeのRM
Ch 100% (Avize, Oger, Cramant Oiry)
Dosage 5g/l
Degorge 2012/3

DSC07345_20130106185546.jpg
・裏ラベル

右下の白い部分にデゴルジュの日が印刷されているのだが
このボトルでは消えていた
他のボトルと同じだと2012/3
・・・ちなみに手で擦ってみると簡単に消える!

Mineralとles 7 Crusの間に位置するアイテム
現在これの良さが少し分かり難いのではないだろうか?
以前はles 7 Crusがヴァンドレゼルヴの要素を強く感じドザージュの多さも相まって
やや鈍い味わいでこのTerroirsの良さを強く感じたのだが
最近のles 7 Crusってドザージュはまだ大目だけど酸とのバランスが取れているので美味しいのよね
うーむグランクリュの良さが分かってないのか?

b)Whispers Littore Family Wines
Australia Victoria州
Chardonnay, Semillon, Colombard
Dosage 不明

近所のディスカウントな酒屋で衝動買いしたもの
フランスの安いヴァンムスーにありがちな品種構成なれど質高い
C.P良いなぁ

あとは冷蔵庫の清酒四合瓶に紛れてずっと冷やされていたもの
DSC07342_20130106185545.jpg
・酸化防止剤無添加

うーむ
デラウェア
これは早く飲んであげるべきだった
すまんね


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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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