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Superior

飲み比べです

DSC00014_20130303162352.jpg
・三本


a)淡黄色
 スレートっぽいミネラルだがやや口数少なめ
 白桃っぽさあり酸の美しさにミネラリィな苦味

2010年っぽいね

b)気泡がグラスにつく淡黄色で緑っぽさはない
 少しハーブィな香りにミネラル
 微発泡な舌触りに刈り草とやや少な目の酸

日を改めて
c)輝きのある淡黄色に緑色のニュアンス
 気泡がグラスに着く
 柑橘に焦げっぽいミネラル
 酸から立ち上がって程よい甘さに液体のヴォリュームを感じて
 余韻にほろ苦さ

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・a) Maximin Gruenhaeuser Abtsberg Superior 2010 C. von Scubert

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・b) Maximin Gruenhaeuser Abtsberg Superior 2011 C. von Scubert

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・c) Maximin Gruenhaeuser Herrenberg Superior 2011 C. von Scubert

ドイツな親分の指摘するとおり同じ2011年でもアプツベルクに刈り草っぽいニュアンスはあってもヘレンベルクにはない
ファインヘルプって昔のハルプトロッケンと同じカテゴリーなのだが
2010年などには桃があって甘く感じる
ワインのバランスとしてはトロッケンよりもこちらのほうが好み
ただ食中酒と考えるとトロッケンの方がエエかな?

ヘレンベルクが好きだと拙自身思っていましたが
この2010年のアプツベルクにはやられました
桃来られると弱いのよね

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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白桃って

おおっ、豪勢な飲み比べですね。
私はまだいずれも飲んでないので参考になります。<(_ _)>

「口数少なめ」ってのが言い得て妙ですね。現時点での2010年産にとてもピッタリくる表現だと思います。さすが!
やっぱり草っぽい青いニュアンスはヘレンベルクには無かったですか。
どうしてなんでしょうね?
アプツベルクにだけあるんですよ、しかも2011年産だけの特徴です。
絶対に訊ねないと!でも独作が難しい、アルコールで腐った脳味噌には...。

doniek師匠が白桃に弱いのは知ってます、私も弱いですけど(笑)。
でもどんなリースリングでも若い物なら、赤ワイン飲んだ後に飲めばみんな白桃やお花畑になるって知ってはります?

緑家親分 ホンマですかい?

若い香りはヘレンベルクもあるのですが柑橘系どまりで
あの刈り草っぽい香りは感じなかったですね
2011年のブルダーベルクとかどうなんでしょ?

赤ワインのあとにドイツのリースリングは飲んだ事ない・・・かな
赤ワインの成分が何らかの影響を及ぼして白桃がくるのでしょうか?
こういう事聞くとすぐさま実践したいのですが
若いドイツでそういう実践向けなのは・・・ないか?

大変参考になります

doniek さん、どうもです
うちだと同時に開けて飲み比べるのが難しいので、香りの微妙な差を比較できてないです
そもそもリースリングの表現の語彙が不足しておりますが・・・
また緑家さんと西陣でご一緒できればよいですね~

y氏 表現は難しいです

同時に飲み比べるって観点からすると
この記事の三本も同時に開けて飲み残す
・・・多分残らないと思われる
ぐらいの事前計画と心構えが必要だと思うのですが
そこまでは出来ていません

リースリングに関しては随分と昔から飲んでいるのですが色々な発見がとめどなくあって楽しいです
・・・その反面今まで何飲んでたん?な気も無きにしも非ず

年が改まるごとに
「今年は真剣にワインに向き合って飲もう」
なんて思っているのですが
飲んでしまうと無理かなぁ

西陣?次はなかじん?
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