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Fromage et pomélo

Pierre Petersの当主Rodolphe氏がシャンパーニュの香りの表現で使っていたPomélo
Pamplemousseに似ているとのことだったが
何だか妙に気になるダーリング
でも売っているの見たことないらしい

たまたま京都の伊勢丹で見かけたので購入してみた


このポメロが大きい
DSC00318_20130323114859.jpg
・柑橘ジェットストリームアタック!

遠近感のように大きさが違うでしょ?
奥から
グレープフルーツ
土佐文旦
ポメロ

大きさが分かり難いと思ったので
DSC00324_20130323114859.jpg
・350mlとの比較
デカイ!

グレープフルーツより柔らかい香りが芳醇ですが
あと苦味もあって
・・・これは他でもよく聞いたAmerって言葉
さてこれからシャンパーニュにポメロを見つけられるか?
うーむ

フロマージュはこちら
DSC00327_20130323114858.jpg
・Camembert de Normandie et Grain d’Orge affine au Calvados

カマンベールは伝統的なノルマンディ牛乳100%からのもの

グランドルジュはLivarotをCalvadosで洗ったもの
・・・通常のリヴァロは塩水でウオッシュするのです

DSC00335_20130323114859.jpg
・切ってみた

カマンベールは普通に美味しいカマンベール
牛の違いは分からない
・・・ここは食べ比べやったか

実のところリヴァロってウオッシュの中でも美味しいと思った経験が乏しい
食べごろのフロマージュを提供する事で拙的には敬意大の元田中のフレンチ「ベル・クール」で何度か頂いたが
何だかピンと来ないのよね
中の蕩け具合がないからか?
カルヴァドスでウオッシュされたらそら食べねばです
・・・あのEpoisses de Bourgogneが美味しいのはマールで洗うからって邪推も少し


グランドルジュ
まだ若いからか中身はやや固め

でもカルヴァドスで洗ってます的な外皮はええかな?

DSC00338.jpg
・新着のセミハード系もいっときましょ

Etivaz
スイスのチーズとしてはエメンタールやグリュイエールやラクレットに知名度としては劣る気がしますが
AOC認定は一番早かったチーズ
必ずアルパージュの牛乳から作られるこのチーズは
派手ではないもののジンワリと旨いチーズなのです

Cantal Entre-Deux
フランスはAuvergne圏はCantal県のチーズ
Douxと見間違えそうですがアントルドゥは熟成期間が長いものを示します
これもセミハードとしてはコンテやミモレットなどに知名度としては劣りますが
セミハードとしてはややクセのある味わいは古漬けっぽい?
ナッティさに酸味もともなって中々の曲者

Tomme de Savoie Fermier
小さいチーズの名として使われるトム
作られる地域が様々で原料乳も山羊や羊と様々
これは牛乳を使ったものでサヴォワのもの
これも古漬けっぽい香りと仄かな酸ってカンタルとかぶっている?
最大の違いは食感でしょう
こっちはややパッサリ・・・んーサックリ?しているのに対して
カンタルはムッチリ・・・ネットリしていること

なかなか面白いセレクションはダーリング監修なのでした

あわせたもの

DSC00337.jpg
・Chateau Olivier 1990
シンプルにアセゾネした牛のフィレのステーキに合わせたもの

輝かしい三年の良年を締め括る1990年もの
この辺りの年代まではボルドーをよく購入していたのに
ブルゴーニュにはまって飲んでいないもの多数が死蔵状態
期待もせずに何気なく開けてみましたけど

ショコラっぽさが出てきていて実に美味しい赤ワインでした

チーズにあわせると甘味が勝ちすぎてバランスを欠く

ならば
DSC00200_20130323172521.jpg
・Vintage Dry Gin 2007 Blackwood
ジンとしてはアルコール度60%でしかもヴィンテージ
これ
飲み尽くしてしまいました

チーズにはやや強すぎるかな?
チーズの味わいを洗い流す感じ
好きなんだけど

DSC00201_20130323172521.jpg
・Grappa di Nebbiolo Marolo

DSC00202_20130323172522.jpg
・裏ラベル

どんなに重たい食事をしても
これさえ飲めば翌朝はブドウの香りとともに爽やかな目覚めが約束される
魔法の命の水

ノニーノも好きだけどこのマローロはお気に入りでした
そう
これもなくなっちった

DSC00342.jpg
・買い足す
グレードアップしてます
Barolo Bussiaのグラッパ
これのヴィナッチャはかのAldo Conternoのものだったはず

樽熟していないのにこの円やかで上品な香りは何だろう
白い花?
でも口に含むと45%のアルコール度が口の中で跳ね回る
これは旨し!
チーズにはやや香りが繊細すぎるし味わいは強すぎるか

奥に見えるBoulardのGrand Solageあたりがノルマンディつながりで合うようで

色々と合わせて飲むのは楽しいけど
ついつい呑み過ぎるのが難点

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