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なかじん Last Shooting!!!!!!

誤解を招きやすいタイトルで恐縮ですが
・・・これ、使ってみたかったんだよ
「なかじん」は閉店したのではなく

「なかじん」であったところは既に改装されてなかじん流鴨蕎麦バル・・・でエエのかな?
「鴨音」として営業を黄金週間明けからされていて・・・古い話ですまん寝

「なかじん」本体は今移転先を物色中で暫定的に
「鴨音」の夕方移行に「木琴堂」として今も営業されてます
・・・と最新の情報によるとまた新たな動きがこちら

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・樽生ビール

さぁよろしくお願いします
まずは食材のお披露目

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・殻付きトリ貝

最初はピタリと殻を閉じていたのですが
時間がたつと

こんばんは状態
直ぐにベロリンな俗称バカ貝・・・アオヤギとは違いますね

それにしても立派なトリ貝です

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・塩せんべい

一番近所に居ながらまだ来ぬダーリングを待つ人達に供されました

さくっとした軽い歯触りながら口の中でトロケルさまは
もっと食べたい~と思わせるアテです

この何気ないものが只者でないのがスゴイと思う

DSC00867_20130630094235.jpg
・シラス
生のシラスを香り高いオリーブオイルとレモンで合えてあります

ワインすすむわ

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・トリ貝

立派なトリ貝は生でも十分に旨いとこをさらにさっと炙って旨みを活性化

しかも

トリ貝のキモ入り!
ヒモちゃいますキモです

大阪の居酒屋で貝殻に入れて焼いたものを食べて以来
この食材はずっと食べたいと思っていたものでした
・・・某鮓屋の若旦那曰くキモは砂を含んでいることが多いので提供できないとの事
でも砂噛みリスクを背負ってでも食べる価値ある部位やと思います

旨い!

DSC00869_20130630094238.jpg
・タイラギ

ソースはまさかのキウィです

これが中々に妙なるマッチング
酢豚にパイナップルとかポテトサラダにリンゴとかは好きじゃないのですが
これはありやと思いました
お見事

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・必殺

永遠の名作明太子の湯葉巻きに自家製カラスミ

カラスミの皮を炙ったものが
もう
たまらん!

躊躇わず清酒投入です

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・トリ貝追加
ヒモです

アテにたまらんよねぇ

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・桜海老とタケノコ

春ですね
アヒージョ仕立ては面白いし
ワインがこれまたすすむ

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・クルマエビとアスパラガス

アスパラガスは生なのです
自分でも生でアスパラガスを食べたりしているのでよく分かるのですが
鮮度が全くちゃう!

それもそのはず
朝採りアスパラガスとのこと

ソースは黄身酢・・・つーかオランデーズソースなのかな・・・でも富士酢だし

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・鴨

見事な焼き加減です
鴨好きには見てるだけで酒が呑めそうなヴィジュアル

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・蕎麦

お試し期間に蕎麦は二度ほど頂きましたが
呑みながら食べるとまた格別なのですよ

祝復活!

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・アスパラガス

件の朝採りです

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・アワビ

テンプラで食べる機会はあんましない
でもさっと熱を入れると味わいが増すのは間違いないです

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・アオサノリ

香り高い!
海藻好きにはたまらん

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・キス

端麗な白身のこの魚はテンプラこそ最上の食べ方ではないでしょうか?
・・・後日、さらにスゴイテンプラに出会うのですが、このときの拙は未だ知る由もなく

DSC00882_20130630101111.jpg
・鰻ご飯

天然鰻の白焼き
口の中でトロケル味わいは飲めそうな感じ
・・・流石にちょっと無理か

炭火焼きの焼き台はなくなりましたので
これはしばしお別れの名残の鰻

飲んだのは
ビールからゆるりと初めて

泡をブラインドで
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・el Serralet del Guineu Gran Reserve Canals&Munne
P.N 40%, Ch 30%, Xarel-lo 20%, Macabeo 10%
Non dosage

いわゆるカヴァらしさのないカヴァを先入観無しに飲んでいただきたくてのブラインド
グランレセルヴァの名前そのままに熟成期間を四年以上・・・五十五ヵ月だっけ?・・・とったもの
所謂小規模生産者ではなくて生産本数も多い造り手なのにインターネットで日本国内の記事はない模様

何故?

泡二本は写真失念

・Résonance Marie-Courtin
・Efflorescence Marie-Courtin
PolisotのRM
P.N 100%
Dosage Extra Brut

柔らかさだけではなく厳しさを感じ取れるピノ・ノアール
この造り手はエエと思います

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・Benchheimer Hoelle Riesling Kabinett 1987 Schloss Shoenborn

なんと!
二十六年を経たラインガウのリースリング
カビネットなのに長命で熟成はすすんでいるもののまだ十分に美味しくいただけました
糖分を残したワインの長期熟成によるメイラード反応っぽいニュアンスは
拙の琴線をエディばりにライトハンド奏法で触れまくりです

熟成したラインガウはバッスルスタイルの婦人のふくらんだ美しさ

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・ラベル左側

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・Chavignol 2009 Cotat

ロワールで好きな造り手のコタ
これはサンセールを名乗れないロゼ
・・・ってことは品種はピノノアールですね

これはロゼの中でも出色の出来映えではなかろうか?

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・Prestige Jeaunaux Robin
Talus-Saint-Prix
Ch 70%
P.N 30%
Dosage 7g/l

ワイン5本に清酒と飲んでいても
アテのために更にシャンパーニュ追加
DSC00884.jpg
・裏ラベル
丁寧です

だって
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・アワビのキモ

デザートならぬアテ追加なんですもの

堪能しました
・・・今回も呑み過ぎましたが
おおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : お店紹介
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