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ビール博物館

もともと人の多いのが苦手なので
グランフロント大阪なる商用施設が大阪は梅田に出来たのは知っていたのだけど
それこそ恐ろしい人がいるってことで二の足を踏んでおりました

たまたま、梅田に出かける用事があったので
平日の早い目の時間であれば大丈夫かと思っていってみました

ところでグランフロントって英語?
ドイツ語ならグロースフォー?とか
いらんこと考えながらJR大阪駅から歩いていくと
結構な人通りに出会う

クルーゼやヴィクトリノックスの単体のショップがあるので見て周る
が内容はそない面白いものではない
サントリーのショップも山崎蒸留所にあるものと大差なくするっと見終わる

そして
お目当てのワイン博物館とビール博物館

って博物館ちゃうやん!

どっちも飲食店でした
・・・どおりで地下二階に下りた瞬間に何とも言えん臭いを感じたわけだ

まだ宵の口だけど既にビールを楽しむ方達が多い

当初の予定を変更して
一杯ビールを飲んでみることに

一度様子を見て回って本屋を冷やかしていたら既に空きテーブルが見当たらないほどの盛況ぶり

アジア、ベルギー、チェコ、イングランド、アメリカ、ドイツの各ビール飲めるカウンターを模したブースが
それぞれ立ち並ぶ

って
好きにそこに入って行けずに中央に並んで空いてるところに振り分けるシステム?
はぁ?

人数一人ならばどこのカウンターでも潜り込めるスペースはあったので
ダメモトで振り分けるおねーさんに交渉してみる

一人なんですがチェコのカウンターにいけません?

ちょっと待ってくださいねって駄目なんか?
・・・撤退準備に心がシフトする拙

え?エエの?
そりゃ良かった

カウンターに収まってメニューを眺める
この期に及んで瓶ビールなんて選択肢は無いので
樽生ビール
聞いた事ないピルスナー・・・っとピルゼン産で無いチェコビールはピルスナーとは呼べなかったんだ
500mlで980円はまぁ相場か?

DSC01334.jpg
・Ježek ŠENKOVNÍ ペール10
チェコはBrnoにあるPivovary Lobkowicz配下の銘柄

10ってのはバリング度なのかな?
チェコ独特のバリング度は発酵前の麦汁の糖度に関する数字で
12ぐらいが一般的なのだけど10はやや軽いビール
・・・アルコール度も4.1%なので

飲んでみると麦のたっぷりした味わいを感じるもののホップが物足りない
初めて飲むビールに対して何とも言えないけど
このホップの香りの凹み具合は輸送状況に問題があるのではないか?と邪推してしまう

DSC01335.jpg
・Merlin Cerny

これもPivovary Lobkowicz配下の銘柄

ピルスナー発祥の国としてビール史に永遠に明記されるチェコだが
Kozelに代表されるダークビールもまた美味しい事は意外と知られていないのではなかろうか?

DSC01336_20130707184526.jpg
・Ježek Grand Premium

アルコール度が8%ある赤金色のビール
ドイツでのボックみたいなもん

ドイツなビールも飲んでみたかったけど待ち人が到着したので三杯でやめておきました
支払いの時にびっくりしたのがサービス料10%上乗せ
んーサービス?何それ

関西でチェコの樽生ビールが飲める店は珍しいので貴重な存在だけど
ちょいと高すぎると感じました

いや
それにしてもあの大盛況はすごいなぁ
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テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

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