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Spiegelau Beer Classics

物を収集してしまうのは何かのカルマであろうか?

DSC02108_20140416103542e4e.jpg
・Spiegelau Beer Classics Tasting Kit

実は購入するのに半年ほど悩みました
何故ならあまりにもグラスが多すぎてこれ以上増やすのは置き場所を考えると

無謀

と思えたからです

余談ながら、今回の引っ越しで如何に使用していないグラスが多いか思い知りました
昔使ってたグラスは今は使わなくなっても
それなりに使っていた当時の記憶とともにそこにあるわけですから
邪魔やんね
と思っても簡単には捨てられないのです

ビールグラスはワイングラスほどに数は多くないのですが
ひゃっほうな気分を加速させるMassを筆頭に1リットルから500mlといった大容量のグラスは
それはもう楽しいグラスたちなのですが大変に嵩張るのです
・・・もしかしたらあの嵩張る筆頭である彼のリーデルのブルゴーニュグラスよりも

そのうえ、探し回って苦労して入手したうすはりなプレミアムモルツグラスを筆頭に
マイケルジャクソンビアハンターグラスなど
気分に応じて使い分けるのに十二分すぎるほどに陣容は整っているのです

でもこの写真左端のI.P.Aグラスの見た感じにやられました
リーデルのテースティンググラスって似たようなものはあるのですが
何かコレってすごそうでしょ?

人にプレゼントする機会をきっかけに自らも購入に踏み切ってみました

ワイン好きな方には周知な事ですが
グラスが及ぼす力はかなり大きいのですが
ビールにおいてもまたしかりなのですよ
特にビールグラスは飲み口の部分が薄いものは少なく・・・それはそれで豪快に飲めばよいのですが
ワイングラスの飲み口に慣れている拙には少しく違和感を感じることがあったのです


このシュピーゲラウですが食洗器に使用できる事もあってか
持った感じはやや重いものの飲み口の薄さは素晴らしい
色々なビアスタイルに対応するべく用意された形もクラシックの名前を冠するだけあって
そんなに斬新なデザインではないものの・・・除くI.P.Aグラス
しかし、一通り試した感じでは香りを引き出す力は普通のグラスの三倍・・・っといいたいけど30%増しな感じです
丁度MS-06FとMS-06Sの違いってとこでしょう

この四種類のセットで一番使用頻度が高いのは
ヴァイツェングラス?・・・右奥の背の高いグラスです

実は以外にも真ん中の「黒いビール出来たらスタウトを入れてね」な
Beer Tulipと名付けられたグラスが大活躍なのです
普通にキリンの一番搾りを入れても
何だかいつもよりもホップの香りと麦芽のモルティな甘さが引き立つ気がするこの頃です

うん
購入してよかった
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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