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RISTORANTE Co.N.Te

最近、上牧や水無瀬ってな阪急電車で高槻近辺の駅を下車する機会が多い
中学生時の友人が水無瀬に引っ越したり
高校生時の友人が上牧に住んでいたりして
全く行った事がないわけではなかったのだけど
二十年以上の空白を隔てれば駅前なんかも妙に開けて小ざっぱりとして
・・・いるような気がする

上牧はリフォームをお願いした会社の事務所があって
打合せに頻繁に通って・・・って表現はやや大袈裟だが
何度も訪問する機会があったのです

そこでは建築材料を販売していたり
石釜焼きのパンが売っていたりして冷やかすのにはやや物足りないのですが
敷地の奥にはイタリアンがあったりして大層興味をそそられていたのです
いつか行こうとダーリングと話していたのですが
ひょっこりと昼からの打合せ前に訪問する機会に恵まれました

佇まいに落ち着いた雰囲気を感じる建物の二階の左奥のテーブル席へ案内されると
DSC02394_mod_edited-1.jpg
・メニュー

予約のお客様には名前表示の紙が添えられていて
そこはかとなく貴方の事をお待ちしていました感が演出されています

ちなみにdoniekで予約を取ったのではありません
PhotoShopで名前を修正してみました
・・・右下の方に読み取れますか?

更に奥の四人がけのテーブルにもメニューが置いてあり
結構なお客の入りです

DSC02399_201404291146057df.jpg
・東に面した窓

DSC02395_201404291146041b6.jpg
・窓の外
和歌山のそこだけイタリアなオーベルジュのように見える景色をコントロールしてはいません
周りは高槻東部の住宅地とのどかな風景

DSC02400_20140429114606b7d.jpg
・南に面した窓
我々のテーブルのすぐ横の窓です
もう少し視点を左にずらすと
阪急電車が疾走するのがかなり近くに見えます

DSC02401_201404291146084ea.jpg
・石釜

パン屋さんの石釜なのですがここで提供するピッツァも焼かれていました

DSC02404_20140429123704f74.jpg
・三月でした

DSC02397_20140429123702c46.jpg
・Stuzzichino
大山牛
・・・これはメニューに載っていなかったので記憶を頼りに

最初に牛肉ってのもやや強すぎる感じだけど
ここのスペシャリテの一つが大山牛らしいので
食べてもらいたい食材なのだろう
しっとりした肉質は突き出しとして違和感はなかった

DSC02403_2014042912370352b.jpg
・Antipasto
天然真鯛(和歌山)のカルパッチョ、リコッタチーズのソースで

鯛は程よく水分が抜けて味わいが凝縮されています
この旨味は昆布締めっぽい?
・・・正解でした
拙の舌に感知されるくらいではやや締めすぎかもしれませんが
昆布の風味がイタリア料理の風味を阻害する事はないようです

パスタは二種類から選べます
大抵、頼むのがダーリングと被るので事前に協議が必要なのですが
今回は珍しく別れました

DSC02405_2014042912370638a.jpg
・Primipiatti
天然猪肉と蕎麦のラグーのスパゲッティ

拙のチョイス
天然猪肉と蕎麦って面白そうでしょ?

ただ残念ながら蕎麦は食感ぐらいで香りはあまり感じられませんでした

DSC02406_20140429123707c37.jpg
・Primipiatti
旬アサリと菜の花のスパゲッティ

ダーリングのチョイスです

大ぶりのアサリがエエ出汁でてます

どちらもスパゲッティってのは少し面白みに欠けますが
任せコースには手打ちパスタもあったようです

メインは魚料理四種類、肉料理五種類から選べます

石鯛(高知)のソテー
スズキ(和歌山)のソテー
アマゴ(愛知)のコンフィ
三方五湖の貴重な天然鰻のシェリー風味
岡山産仔牛のソテー
鹿児島産黒豚肩ロース肉のグリル
パルマの放牧の黒豚のグリル
ビルゴー家のルーアン鴨ロースト
近江牛(雌A-5)ヒウチのグリル

さぁ悩ましいでしょ?
多分ここがフレンチならば迷わず鴨いってます
・・・鴨好きゆえ
でもイタリアンでルーアン鴨ってのもなぁって思っちゃったのでパス
・・・最初から近江牛って選択はなかったので
すでに売り切れた鹿児島産黒豚が選べないので肉は仔牛かパルマ黒豚の二択

天然鰻が強烈な魅力を放っているのですが石鯛とアマゴってのも面白そう
・・・春のスズキは美味しいのだけども他の食材ほどの魅力を感じなかった

この後に打合せを控えていたのとグラスワインの選択肢が多かったので
グラスワインを頼む予定・・・料理のオーダー時です・・・だったので
ボトルだと合わせにくい魚料理と肉料理を選択しました

DSC02409_20140429130017784.jpg
・Secondipiatti
アマゴ(愛知)のコンフィ

ダーリングのチョイス
手違いで鰆のソテーっぽい切り身な何かが最初に届いて
デカイアマゴよのぉとか思ってしまったのだけど
間違いでした
手を付けなかったダーリングお見事!

これもデカイ!

ここの建材としての石の瓦に乗せられて出てくるのは面白い
・・・けどもっと熱くしてほしいかな?

DSC02408_20140429130016dd5.jpg
・Secondipiatti
パルマの放牧の黒豚のグリル

拙のチョイス

仔牛と最後まで悩んだ
ソースがなくシンプルに焼いたものて事でこちらに

脂身がすごいのですが
これが君はドングリとか食べて育ったのよのぉプシューって感じで
旨い

グラスワインの選択肢も広く
ビアンカーラとかあったのでサービスの男性と話が盛り上がって
色々と進めていただきました

・・・ってボトルの写真が最後の赤ワインしかない
DSC02411_20140429130018318.jpg
・Grignolino d'Asti 2009 Trinchero
グリニョリーノは初めて飲むかなぁ

小さいイチゴを噛んだ感じの味わいとのおすすめで頼んだのだけど
これは好きな味わいです
フレーズよりもフランボワに近い感じは
拙の好きな薄いブルゴーニュっぽい表現ながら
ピノノアールとは違うんですなぁ

こういった土着品種がまだまだ沢山あるんでしょうねイタリア
奥深し

・Dolce
金柑とクリームチーズのトルタ

頂き物の金柑から作る・・・とか言ってはったかな?
写真撮り忘れ

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・Caffe
Espressoです

写真の撮り忘れを考えると
結構酔っぱらったんだろうか?
グラッパも充実しているようであったが
何とか誘惑を振り切り打合せに向かったのでした

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・Digestivo
Bruichladdich Limited Edition Single Cask Release

帰宅後に食後酒です

2001年に蒸留所を再開してから色々な樽を使用して実験的なアイテムをリリースしています
・・・樽の素材だけではなくそれこそ色々試しているようだ
これはバーボン樽で熟成させてからChateau d'Yquemの樽でフィニッシュしたもの
ボルドーから離れても貴腐ワインよりもアイスワインが好きであっても
シャトーディケムには敬意を払わざるおえないでしょう

アイラモルトにしてはやや穏やかなピート香
甘い香ばしさがディケム由来なのかなぁ

上牧って距離的には近いのですが阪急電車を利用しないと意外と遠い
でも次は夜に行ってみたいと感じました

石釜のピッツァもね!!!!

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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

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