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バッカス賛成

タイトルの意味不明さは分かる人には分かる程度の事なので気になさらずに

昨年に引き続き京都は三条通商店街で開催されました
「地ビール祭京都2014」に参加してまいりました

昨年はそぼ降る雨にたたられましたが
今年は太陽皇子の通り名に恥じることのない晴天に恵まれました

DSC02627.jpg
・晴天


雨が降ろうが槍が降ろうが
ビールを呑み倒すことには変わりないのですが

やはり
美味しさが違おうってもんです

企画して実行されている方のご苦労を考えると誠にいちゃもんつけるようで心苦しいのですが

地ビールって呼び方をそろそろやめませんか?

何でこんなことをわざわざ言い出すのかといいますと

1994年の酒税法改正に伴って日本全国にできた小規模なビール醸造所
そこで醸されるビールは地元の清酒が地酒と呼ばれるように地ビールと呼ばれました

町おこしや第三セクターなどを含めて一時期興隆して雨後の筍状態に醸造所が出来てたものの
定着するには至らずに地ビールの醸造所の多くは閉鎖されていきました

熱しやすく冷めやすい国民性が要因なのか
ピルスナースタイル以外のビールになじみがなく興味を持てる人が多くなかったのが要因なのか
大多数がヴァイツェン、ケルシュ、アルトといった通り一辺倒のお土産ビールしか作れなかったのが要因なのか
不景気から発泡酒などにシフトしてしまったのか
色々な要因が重なったと思いますが

最大の要因は大手のビールと税率が同じなんて何にも考えていない国の政策でしょう
安定した大量生産での大量供給によって儲けをだす事がビール業界であれば
大量に生産できずそのため一本当たりのコストが高くなって値段を高く設定せざるを得ない
地ビールと大手メーカーのビールを比較するのもフィールドが違うのでそもそも比較にはならないのですが
一般の消費者から見ればビールというアルコール飲料の一種という括りで違いはないので
価値を見いだせねば安いものが売れるのは
昨今のビールもどきやビールみたいな何かが売れているのを見ても明らかでしょう
・・・そう取れるところからふんだくるこの酒税の無節操さは何とかならんかね

そんな一度流行った頃の呼び名である地ビールとは違って最近はクラフトビールと呼ばれてもいます
単に英語になった呼び名が格好良いってことではなく
別の捉え方として呼び名をそろそろ変えませんかってことが言いたいのです


日本地ビール協会ってものが名前を変えたりしないと無理なのかね?


呼び名がどうであれ京都でもクラフトビールが瓶や樽生で飲める店が増えてきた今日この頃
昨年よりも明らかに人通りが多いのは錯覚ではないでしょう

阪急大宮駅から北進して三条通を西進して亀岡チームと合流する
チケットは前売りがお得なので前日にダーリングが購入
・・・手配おおきに
グラスは昨年のグラスが使用できるので持参
・・・一昨年のは使えないの?何のためのグラスなんだか

堀川通から千本通までの商店街に万遍なく配置された各醸造所のブース
昨年と違う配置なのね?

ブロックラリーのシートを兼ねた会場MAPを入手して千本通から東進を開始
六枚綴りのチケット三つで何を飲むか
楽しくも悩ましい・・・そして結構歩いてしんどいラリーなのです

相変わらず志賀高原ビールやベアードビールといった著名な醸造所が
ほとんど並ばずにビールをもらえることに驚いていると
全く見知らぬ男性が同調
ベアードビール良いのにねぇなんて話で盛り上がって
何故かプレッツエルをお裾分け頂く

さらに
京都に引っ越された街の先輩に出会って情報交換
いきなりインペリアルスタウトから飲み始めて黒いビールを攻めているご友人から出汁巻きを頂く
・・・もらってばっかだな

さらにさらに
DSC02620_2014051415121467b.jpg
・DブロックとEブロックの間で休憩
ちなみに
右側のが今年のグラスで
左の二個が昨年のグラス
色違いなんですね
・・・確か前はグラスの形が違っていたと思う

若いカップルが歩み寄られて
「チケットが一枚余ったので・・・」
てっきり買わないか?って話しと思ったのに
何故か無償でゆずっていただく

六甲ビールのおねーさんの格好に面喰いながら
サワーウィートを頂く
柑橘な酸味かな?こういうは珍しいので話を詳しく聞きたかったけど
Aブロックは入り口で結構な盛況ぶり
話聞けず

昨年初めて飲んで好きになったブリマーブルーイング
今年も何故か並ばずに頂けた
・・・結構おすすめしたんだけどなぁ

定番のペールエールとゴールデンエールの美味しさ
惜しむらくはPorter!がつながれていなかったが
ソーヴィンウィートなるものがかわりにつながれていました

これが本日のベスト
・・・タイプの異なる様々なビールを直接比較するのも変なのですが

ネルソンソーヴィンの芳しきホッピィさと飲みごたえのある小麦ビールのバランス

一通りブロックラリーを済ませて
本日の本命であるBAY BREWING YOKOHAMAへむかう
醸造長の鈴木氏が来られてました
行った時の記事

ビールは二種類想像通りピルスナーと
へ?ビターですかい

飾りっ気のないブースにピルスナーとビターってアイテム二種類の展開がそうさせるのか
めっさひまそう

麦の密度しっかりベースにザーツホップの香り高い綺麗な苦み
ここのピルスナーはやはり気合入ってます

お話を伺うとダーチービターはイングランド系のマニアックなホップを使っているとの事
・・・三種類だったかな?
おおイングランドスタイルのビターとはまたやってくれまするな

気付くと人がそこそこ集まってきたので退散することに

十九枚では足りずに二枚追加でチケットを購入
呑みすぎましたかね?
抽選をして帰ろうとしたのですが
阪急大宮駅から来る人の事が考えられていないのかブロックラリーの抽選は両サイドにしかありません

まぁ急いでないけど今日はこの商店街を何往復したことになるのやら

こういったアルコールの絡む抽選には滅法強い拙ですが

一回の抽選で二等を引き当てる

さぁその景品は
DSC02628_20140514151215684.jpg
・ビールチケット

まだ飲めと申すか

前例に倣って
どなたかに差し上げても良かったのですが
折角の二等ですから

DSC02629_20140514151212fb9.jpg
・ブリマーブルイング

何とソーヴィンウィートが完売でPorter!が復活
昨年もPorter!

何やかんや言いましたが京都でこれだけのクラフトビールが飲める機会に感謝
おおきにありがとう!!!!!!!
来年もPorter?
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テーマ : クラフトビール
ジャンル : グルメ

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