スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014旅行記15 Brasserie Cantillon Brouwerij 4

見学が終了して入り口に戻ってきました

醸造所見学のハイライト
DSC02896_20140708091703806.jpg
・試飲です

DSC02893_2014070809171194a.jpg
・入り口左手のカウンター

醸造所見学だけでなくここでビールを購入して飲めるみたいです
ゆっくりとOude Kriekを楽しむ男女がエエ感じです

DSC02899_20140708113357fab.jpg
・gres再び

これがあるって事は!
そう樽からのランビックが入っているのです

一枚目のほとんど泡のないグラスがストレートランビック
・・・樽出しのランビックです
樽での熟成期間は二年ぐらいでしょうか
上面発酵酵母にせよ下面発酵酵母にせよ単糖類や二糖類をアルコール発酵することはできるのですが
それ以上の分子構造が大きい多糖類を発酵する能力はありません
ところが、色々なモノたちに醸しまくられるランビックにおいてはデキストリンなどの多糖類も残らないのです

これが何を意味するかというと味わいが極めて辛口であることなのです

数あるランビックの作り手の中でも最も酸っぱいランビックを醸すことで有名なカンティヨンのストレートランビックは
やはりかなり酸が強いですが、柑橘のピールや皮のニュアンスなどもあって複雑な味わい
発泡性がほとんどないのでビールとは思えないそんな飲み物でした

DSC02900_20140708113358aa0.jpg
・二杯目
試飲は二杯できました

拙はGueuzeにしました
ストレートランビックの後に飲むと如何にもビールっぽいですが
味わいの系列は似ています

ダーリングは珍しいIrisにしたようです
これも苦みが加わる分
より複雑な味わいです

DSC02898_20140708113354e7a.jpg
・瓶の底を切ったランプシェード

こういうのエエ感じですね

DSC02897_20140708091714a4a.jpg
・ドラゴン

丁度ヨーロッパへ来る飛行機内で見た「The Hobbit: The Desolation of Smaug」のぶつ切りな終わり方を思い出します

このまま瓶を追加してゆっくり飲む誘惑に負けそうでしたが
まだブリュッセルでやり残したことが二つほどあります

お土産を購入して醸造所を後にすることとします

DSC02902_20140708113400379.jpg
・Paul Cantillon
初代です
1900年創設

DSC02901_20140708113400a2b.jpg
・Robert Cantillon, Marcel Cantillon, Jean Pierre Van Rov
初代Paulの息子二人と二代目Marcelの義理の息子

現在はJean Pierre Van Rovの息子と娘が継承しているようです

それにしてもSold Outの文字が目立ちますね
色々なアイテムを作っているのですがあいにくと売り切れまくりです

グレは欲しかったのですが使うアテがないので断念しました

DSC02903_20140708123035413.jpg
・入り口の看板

ブリュッセルの街へ出かけましょう
スポンサーサイト

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。