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Champagne教室<1>

京都でシャンパーニュに力を入れている

ワイングロッサリーさん

にてシャンパーニュ教室が開催されました。

昨年に教室の噂を聞いたときには、既に遅しで
参加された方の話を羨ましく聞いておったところ
同じような思いをされた方多数に付き、
今年は何回かのロットで開催されるという事

早速、お勉強に行ってまいりました。

教室は3回に分けて開催されて、一回目は
「シャンパーニュ概要、ネゴスとRM」

OHPを利用しての座学でお勉強したらいよいよ実技です

4種類のシャンパーニュをブラインドで飲んでみる

A. Pertois-Moriset Brut
Mesnil sur OgerのRM
Chardonnay 100%

フレッシュな青リンゴ系の香り
多分ブラン・ド・ブランと予測したが、正解!
いやぁ、何かうれしいですなぁ
ただ最初の供出温度が低めだったので酸味は感じるものの全体的にスリム
後に温度が上がると徐々に開いて白い花の感じも出てました。

B. Veuve Clicquot Ponsardin Brut
ReimsのNM
Pinot Noir 56%
Chardonnay 28%
Pinot Munier 16%

泡立ち強く細かい
最初に香ばしさ
飲むと甘味を強く感じるものの酸が十分あり
ピノ・ノアールの良さを感じる

なので、ガティノアだと思いました

ところが、ネゴシアンのヴーヴクリコ
やられました・・・

ブラインドの段階で参加者全員の好きなものを聞かれてましたが、これが一番多かったと思います。

C. Eric Rodez Cuvee des Crayers Brut
AmbonnayのRM
Pinot Noir 50%
Chardonnay 50%

フレッシュなリンゴの良さを強く感じる
温度が低いうちはブラン・ド・ブランだと思っていたのですが
温度が上がると赤いリンゴ系の良さがじわじわ出てきました

ブラインドの段階での拙の好みはこれでした
やっぱエリックロデズは好みのようです

D. Moet et Chandon Brut Imperial
EpernayのNM
Pinot Noir 30-40%
Pinot Munier 30-40%
Chardonnay 20-30%
セパージュは流動的てな事で公開されているのは上記の如しです
前は、ピノムニエの比率が高い記述だったように記憶しているんだけどなぁ

少しネガティブな香りが気になるものの
ピノムニエの比率が多いんではないかな?
全体的なまとまりと甘さが一番強い
これはネゴシアンだと予測
で、正解

今回、勉強になったのは温度の重要さです。
シャンパーニュとしては低すぎではない温度、
やや冷え気味で飲むとネゴシアンの方が良さを感じます。
特筆すべきはヴーヴクリコの良さです。
温度が上がると甘さが少し気になるのですが、それでもバランスを欠く程ではありません。
ただ、RMの方が香りが開いてきて良さが顕著になるのと比較すると
やや、伸びが足りなく感じますが

あとブルゴーニュの赤ワイン用のグラスで小振りなもので試飲したのですが
これも勉強になりました
香りが貯まるんですよね、やはり

素晴らしい勉強会でした。
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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