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ピルスナー

ビールに色々なスタイルがある事はご存知の方も多いだろう
日本、いや世界で広く造られているビールのスタイルの一つでピルスナータイプがある
黄金色をした泡持ちの良い麦芽とホップのきいた下面醗酵のビールである
日本の大手、主力4社のメインアイテムはみなピルスナーに分類できるだろう

DSC04320.jpg

・ブドヴァ
ピルスナーの故郷はチェコ
麦芽とホップと水に恵まれた場所

黄金色は濃い、泡はクリーミィ
ホップの鮮烈さに続いて麦芽香のちにホップの苦み

好みは色々とあるが、
どうも麦芽が弱いピルスナーが多い様に見受けられる
本家をならって甘い印象を受けるほどの麦芽香が素敵なピルスナーがなんでできんのか?
多分、日本人の嗜好に合わないからだろう
麦芽量を誇るビールは季節もの(秋に多いかな?)で見受けられるが
なんか違うねんなぁ

これはもう自家醸造を始めるしかないのか?
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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ピルスナー

ドニエクさん、こんにちわ

美味しいですよね、ピルスナー。
まず、香りが好きです。あの香りは麦芽由来でしょうか?
ホップもきいててバランス良く、飲み飽きないです。
チェコに行けばピルスナーウルケルの生をジョッキで飲めると
聞いたことがあります。
是非一度本場で飲んでみたいです。

ブドヴァはバドワイザーの語源?になったビールでしたっけ?

申輔さんコメントおおきにです

クリーミィなこんもりした泡と
甘く香ばしく感じるほど炸裂する麦芽香
どこまでも清々しい香りと苦みのホップ
これぞピルスナーです

拙は言ったことはないのですが
話に聞くところによると
地元チェコで飲むピルスナーウルケルは凄く美味しいらしです。
当然、樽生でしょう

おっしゃる通りバドワイザーの創業者(だったか?)
チェコを旅して飲んだブドヴァに感激して
その名前を自分のビールにつけたって話しらしいです
創業者の熱意が今のバドには微塵も感じられませんが
やはり、その国のニーズってもんがあるのでしょう
アメリカのビールだとアンカーやブルックリンなんか好きです

はぁ、樽生

さぞかし美味しいんでしょう
飲んでみたいものデス

温度や湿度は重要ですね。
食べ物と同じように土地にあったものが必然的に生まれていくというか
更に変化していくんでしょうし、気候や風土、はたまた国民性とか?
そういう意味でバドワイザーもブドヴァゼをお手本としながらもアメリカに
合った進化を遂げたということかもデスネ。






申輔さん毎度です

ミュンヘンで飲むラガーも美味しいでしょう
飲んだことないですけど・・・

数年前にサントリーの京都工場で飲ませていただいた
プレミアモルツは美味しかったです

初期のバドワイザーがどんなものかは知りませんが
KIRINが復刻して造った、明治、大正、昭和のビールでは
明治が一番好みでした
ピルスナーのオリジナルにより近いからでしょうか?
そして、日本の風土に合わせて進化していったのでしょうか?
「KIRIN Golden Hop」が出来るならば
もっと麦芽の利いたピルスナーも出来ると思います
無くなってしまうあたり人気がなかったのかなぁ?
無念
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