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Jerome Prevost

シャンパーニュの主要3品種の内ピノ・ムニエは常に格下扱いを受けている

グランメゾンのカジュアルラインではメインの品種ながら
プレスティージュになると、殆ど参加を許されない

発芽が遅いのに早熟な品種で北の栽培地シャンパーニュ地方において
育てやすい品種ながらもその扱いは低い

ブルゴーニュ地方で著名なワインを単独で構成する
ピノ・ノアールやシャルドネが偉大なブドウ品種である事は誰も依存はないだろう
では、ピノ・ムニエは本当に格下なのか?

拙が愛するメゾン、クリュグではピノ・ムニエを入れていることを誇りとしていなかったか?

そう、ピノ・ムニエは決して格下の品種などではない

DSC04394.jpg

・Jerome Prevost Brut Nature la Closerie d'ailleurs
Gueux村のRM
Pinot Meunier 100%

めっきり入手困難になってしまったジェローム・プレヴォーは
ランスの街の西10kmほどのギューって所の生産者
この人もジャックセロスのアンセルムの弟子と言われる
アンセルムの助言は受けたけど弟子は取ってないって・・・
ま、セールストークとして「ジャックセロスの弟子」ってのが分かりやすいんだろうが

ダイアールは二次醗酵での熟成期間を通常のクロズリーよりも一年も長いスペシャルキュベ(らしい)

かなり強い黄色、香ばしく、酸はかなり低いが、ここの特徴であるミネラルがキラキラ
もはやシャンパーニュではないような感じはこの系統の特徴ではなかろうか?

ラベル下部にあるLC03は、2003年のものって意味だろうか?

圧倒的な存在感は素晴らしい

DSC04395.jpg

・バックラベル

これでもピノ・ムニエは格下?
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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