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kamoshiya Kusumoto

カテゴリを選ぶときに迷ってしまう。
フレンチではしっくりこないし、和食でもない・・・
創作料理ってのは、それを名乗る店にあまり良い印象を持ち得ないので使いたくない。

酒呑み処ってのが一番合うのだけど、少し店の格好良さを考えると違う。

そんなお店「kamoshiya Kusumoto」さんに久しぶりに行ってまいりました。

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・シャンパーニュマグナム三種
これ、全部飲みたくなるので危険です。

ルネ・ジェフロアはマグナムは初めてながら飲んだことあったけど
ジョセフ・ペリエのロゼは初めてだし、
ヴェルジィのジュイエ・ラルマンも初めて見るラベルです。

続く
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・春の海の幸と新タマネギのスープ
エビ、ホタテ、ハマグリ、マテ貝にしっとりと甘味の新タマネギの冷たいスープ。
アクセントはタスマニアのペッパーベリー(だったと思う)

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・鯵と春キャベツの和え物
長崎の鯵が脂のっていて美味しい。

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・日本酒
鯵に反応して日本酒登場

白岳仙は好きな味、底の方なので滓、澱、侍り、いまそかり

石槌は愛媛のお酒、春っぽい軽く華やかな吟醸酒
こんな吟醸酒は久しぶりながら、結構飲めます。

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・加賀レンコンとマッシュルームのテリーヌ
ホースラディッシュのマスタードが香り高い
それにしても、肉っ気なしでこの力強さ
このコクはオリーブかな?

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・酒進みまくり
ボワ・ルカのソーヴィニオンブラン恐るべき作品
ロワールのものとはとても思えない凝縮度
トロピカルな香りで飲んでパッションフルーツ!

DSC04980.jpg

・稚鮎のカダイフ
桜葉を巻いて香り満載の春のお皿
鮎の苦味がもうたまらない。
この稚鮎だけで日本酒呑まくれます。
チーズのソースが穏やかにまとめます。

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・桜鱒の粕汁仕立
柚子と胡麻油で香り強化
桜鱒が旨い!絶妙の火入れ
酒粕は神亀のものとのこと

DSC04981.jpg

・クローズエルミタージュ
マダムが粕汁に合わせてのオススメはなんとローヌの白。
これが、かなり楽しい相性です。

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・神亀
酒粕とダブルインパクト
間違いのない選択と思ったけど、柚子と胡麻油で強化された分
日本酒としっくりこない部分がある、このややズレた感じも楽しい。

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・桜鯛の炭火焼
リゾットと蕗の薹のソース
そして、キラーアイテムホタルイカ

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・サヴァニエール
熟成したサヴァニエールも良い相性ながら
キラーアイテムにはこれ!

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・田人人
至福
たびとは好きな日本酒

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・六白豚の炭火焼
定番アイテムながら進化を遂げているようにも感じられる
使用しているアイテムは変わってないみたいだけど
今回の部位やソースとのコンビネーションは今まで最高に良かったです。

楠本さんによるとメインに鶏なども検討されているみたいなので
この豚も勿論、素晴らしいのだが
鶏への期待は大きく膨らむ

DSC04988.jpg

・赤ワイン
アラン・ビュルゲはヴィンテージらしくない濃い味わい
料理との相性は素敵だが、単体では好きなタイプではない。

DSC04989.jpg

・チーズのアイスに苺のソース
ペッパーが利いています。

DSC04990.jpg

・まだ飲むか?
〆シャンパーニュ

DSC04991.jpg

・ハーブ水
最後にさっぱりと

やはり、美味しくて呑み過ぎてしまう。
今回は日本酒よりもワインが料理とよく合いました。

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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