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苦楽園にて引越しのお手伝い

苦楽園の松屋酒店さんが
引っ越してリニューアルオープンとのことで
お手伝いと酒盛りにいってまいりました

新店舗ではワインを飲むスペースも備えてあって綺麗な店舗は
まだ職人さんが作成中でした。

開店は5月17日とのことです

DSC05431.jpg

・Pommery SummerTime
ついに春夏秋冬と揃ったこのシリーズ
夏はきりっとブラン・ド・ブラン
労働のあとの一杯は身に染みいる
って棚作っただけど

食べ物や飲み物は適当に持ち寄りの簡単なスタイル

DSC05421.jpg

・サンドウィッシュ
岸辺の職人のパンに
ホルンマイヤーのジャンボンブランと
コンテとアルプチーズ
マスタードはBeaufor社のもの

旨い

DSC05423.jpg

・キッシュロレーヌ
岸辺の職人作
美しい焼加減

そら旨いでしょ?

DSC05425.jpg

・グリッシーニと生ハム
コッパかな?プロシュートと巻きつけて
祝日の旗ふうにしてみました

DSC05427.jpg

・キャビア
恐れ多くも一瓶

あと何と!
コンロ持参でのチーズフォンデュ!
写真撮るの忘れてました・・・

DSC05432.jpg

・Bernard Tornay Brut 1964
BouzyのRM
この時代の品種構成は不明ながらピノ・ノアール主体なのは確か
流石に40年を経たので
かなりノアでゼットな香りが強く
シェリー香もする
泡が残っていたのが良かった

DSC05430.jpg

・Meursault Genevrieres 2000 Francois Mikulski
個人的に好きなムルソーの造り手ミクルスキー
8年経って黄色が強くトロリとした感じも出てきているが
ミネラルのキラキラした感じは健在

DSC05436.jpg

・Vosne-Romanee Vigneux 2002 Jean Tardy
最近は造りが変わったのか
昔の濃さのないジャンタルディ
今はこちらの方が好み

DSC05429.jpg

・Vosne-Romanee 1er Cru les Chaumes 1998 Jean Tardy
1998ってビンテージなのにこちらの方が濃く感じるのは気のせいか?
大好きなレ・ショームはメオ・カミュゼに返却してしまうらしい

DSC05434.jpg

・Chateau Cissac 2000
ボルドーはやはり独特の香味がある

DSC05428.jpg

・Chateau Talbot 1992
カベルネ・ソービニオンの良さが出てる
1992なんて良いビンテージでは決してないだろうけど
十分に美味しいよなぁ

DSC05437.jpg

・Neudorf Pinot Moutere Noir 2004
ニュージーランドのピノ・ノアール
粘土質の土壌で育つピノ・ノアールは
濃いだけでは片付けられない力を感じる
今の好みではないけど
これは凄いよなぁ

と、呑み喰いがメインのお手伝いでした
参加の有志お疲れ様でした!
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