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京都ネーゼ

鮨屋の若旦那から良い評判を聞いていたイタリアン

お店の名前が「京都ネーゼ」
なんか、訪問する気が盛り上がらなかったんですが
ダーリンの強い要望で初めての訪問の運びと相成りました

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・生ハム盛り合わせ
ここのウリの一つは、手回しのスライサーによる生ハム
実際にスライスさせてくれるのですが大きな腿の塊を苦もなくスライスできるのは面白い体験です
プロシュートと燻製プロシュートとイベリコのサルシチョン
んー薄い分エアリーで口で溶ける感じは楽しいけど
何か食べた気しないなぁ

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・鮎の春巻き
かなりバリバリの皮の食感は楽しい
鮎、まだ香りが十分ではない
肝のソースもう少し欲しかった

DSC05939.jpg

・鶏のモツ
次のパスタの材料をプレゼンテーションしてくれる
良い演出ですね、うれしいです
それにしても鮮度の良い見事なモツ
白肝とか刺身で食べたい

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・フェンネルの花
えー食べれるんですか?
フェンネルシードを思わせる独特の香りは好き嫌い分かれるところでしょうが
拙の大好物ゆえ、イソイソと食べる
仄かな蜜の甘さも秀逸

いやぁ、こりゃエエわい

DSC05942.jpg

・鶏モツのスパゲティーニ
炭火焼ですから、そら旨いでしょう
オレキリエッテが断トツと思われていた2008年度パスタ杯
これは、双璧ですなぁ
旨すぎます

DSC05944.jpg

・自家製のフォカッチャ
パスタソースを根こそぐために追加発注

DSC05945.jpg

・イベリコ豚のサルティンボッカ
この賑やかさ、素晴らしいです
豚の脂を炭火焼したのとか付いています
自家製塩豚が素晴らしい!

DSC05948.jpg

・シャンパーニュ
ワインも揃っていて
プロセッコ以外はシャンパーニュってのがイタリアンとしては珍しいかな?

DSC05950.jpg

・手打ちキッタラパンチェッタのトマトソース
初めてで料理の量が分からなかったので注文の時に聞いてみたら
メインのあとに様子見ていけるようならパスタを出しましょうか?とのこと
良いなぁ
で、前菜が軽めでセコンドも思ったよりも量は多くなかったので
パスタを頂く
手打ち麺は好きだなぁ

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・ヴィーノロッソ
メインが豚で次がトマトソースなので重くない赤ワインを薦めていただく
テッレ・ディ・フランチャコルタは北イタリアのロンバルディア州のワイン
思ったよりも凝縮感はあったが、綺麗な酸が程よく美味しかった
ラベルもキュート!

ここでドルチェに進むかアンティパストのトリッパに戻るか協議

DSC05955.jpg

・グラッパ
好きゆえ、色々と飲んでますが
ここに用意されたのは初めてみるものばかり

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・グラッパ
このミュラー・トゥルガウのが香りよくて素晴らしい

DSC05959.jpg

・ドルチェ
?柑だっけ

DSC05961.jpg

・ドルチェ
クレームブリュレ

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・ヴィンサント
ユルユル飲んでいたらヴィンサントにショコラが出てきました!

DSC05964.jpg


キッチンとカウンターの一体感が心地よい
素晴らしいお店だと思いました
名前での食わず嫌いは良くないですな?
いやはやなんとも
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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