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旅行記-03 Hofbreuhaus

ミュンヘンに行く直前に友人からミュンヘン在住の知人をご紹介いただいた。
貴重な現地情報をお聞きしようとメールでコンタクトしてみたところ
何と空港まで迎えに来てくださった!

ありがたいです

少し不安だった鉄道Sバーンも何の心配もなく乗り
ホテルも楽々チェックイン

その後案内いただいたのは
ミュンヘンで最も有名なビアホール

ホフブロイハウス!

めっさデカイがめっさ混んでいる
店全体がビールの香りがするヒャッホーなところでした
ここも、我々だけでは席を見出せずに退散するところだったであろうが
丁度帰る人々に席を譲っていただき

まずは
DSC06635.jpg
・Muenchner Weisse
0,5l 3,65euro
美味い!
麦芽味が濃くて香りも複雑
でもスルスルと飲める
DSC06638.jpg
・楽団つき
ヒャッホーな気分は否が応にも盛り上がる

つーか、こんだけ大量の酔っ払いを見たのははじめてだ
どう見ても、ミドルティーンな連中がグラス割って盛り上がるさまは少し怖かった・・・

DSC06642.jpg
・Original Hofbraeuhaus Wuerstlteller
mit Wiener Wuerst1, Schweinswuerst1, Grillwurst, auf Sauerkraut mit Kartoffelpueree
7,30euro

晩御飯は食べていたが
やはりヴルストは食べておきたい
のでいっときました
旨い・・・
特に両サイドの焼いたやつ

DSC06641.jpg
・1/2 Hendl
8,10euro
これは確かメニューに載っていなかったと思う
鶏が半分!
で、鶏が美味

DSC06643.jpg
・Hofbraeu Original
1,0l 6,90euro
ビールはヴァイスとこのヘレスとあとデュンケルの3種類のみ
でヘレスとデュンケルは1リットルのみ
潔いですなぁ

少し軽すぎるようにも思ったが
でないと1リットルは飲めないか?

DSC06644.jpg
・SpeisenKarte
英語版ないんかなぁ?
ある程度の単語は知っているけど
全てのメニューは読み解けなかった・・・

こうしてミュンヘン一日目は最もミュンヘンらしく過ぎていった
ご案内いただきVielen Dank!でした
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おおっ、ミュンヘン

おおーっ、ミュンヘン行ってはるやないですかミュンヘン。
ヴァイス美味しかったでしょう、バナナみたいな味しませんでしたか?焼いたヴュルスト美味しそうだなぁ。でも周りがみんなビア樽みたいな人だらけで、ドニエクさんの大きさが気にならなかったんじゃないですか(笑)。
それにしてもなんでドゥンケル飲まなかったんすかー?と言うか、着いてすぐは胃袋がついて行かないですよね。続き楽しみにしています。

メッサー

ドイツしてるなぁw
(いいのかそんな安直な判断で?w)

でも、いいオーラだ(^^)

緑家 さんまいどです

バナナのニュアンスもありましたが
クローヴや酵母や麦芽が強くて良かったです
ヴァイス

メタボリックって言葉が存在しないかのような
大きい男達と
むっちりしているのを惜しげもなく露出しまくる女達
そんな人々がワンサカいました

デュンケル・・・するどいっすねぇ
流石にもう1リットル頼む根性がなかった・・・
だいぶ、熟考しましたが
この日は断念しました

ナハトバイ

我々の思い描くミュンヘン
それを最も表わしているこのホフブロイハウスは
観光客の溢れる観光地でも
やはり、行かねばならぬ場所だと思う

短パンにヒャッホーな帽子を被った粋でいなせなおじさんも数人いてたし
可愛らしい制服と裏腹に何個もの1リットルジョッキを軽々と運ぶおねぃさんもいてた

とにかく皆がでかい1リットルのザイデルを持って
空きザイデルが林立するテーブル囲んで酔っ払っている
ここにしかないミュンヘンがあった
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