スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行記-19 U Zlateho Tygra

プラハ初日の晩
行くところは決めていました

U Zlateho Tygra

旧市庁舎からカレル橋に続く王の道を途中で左に入る場所なのだが
・・・ない

と、
行き過ぎていた模様で
ちゃんと地図にある通りの場所にありました
外からは全然目立たない建物の中に入ると・・・


凄い喧騒!満員です

入り口の左側にひたすらビールを注ぎつつける親父と
あとひたすらビールを運ぶ親父が二名ほど
自らの職務を全うする姿は席に案内してくれる様子なし
席は全部埋まっているが
ここは是非行っておきたかったので何とか開いている席に合い席をお願いして座る
お願いした若い兄ちゃんが結構酔っ払いでびびった・・・

食事のメニューもあるみたいだが
我々が店に行き着いた時間も20時過ぎと言うこともあり
ほぼ全員ビールだけ飲んでいる模様
で、やかましい

何も頼まずに座るとビールを置いていかれる

DSC06823.jpg
・Plzensky Plazdroj 12
0,5l 26Kc
ドイツ語でピルスナーウルケルと呼ばれる名が一般的だろう
そのビールが美味しいと評判の店なのでした

店の名前は訳すると「黄金の虎」
でもなんか黒豹っぽいぞ!コースター

上の栞みたいなのが伝票でチェコではこのスタイルが一般的だった
ビールを置くと一本づつ線が増えていきます

ビールはわんこ蕎麦状態で運ぶ親父が
グラス空いているところに無理やり次のビールを置いていきます
たまに断っている人んとこにも無理やり置いて行ったりします
やるなぁ親父

さて、肝心のビールですが
思ったよりも冷えている!
日本で飲むビールにかなり近いぐらい

あの麦芽香は大人しく
ホップの香りが強く
苦味もかなり強い
で、生の軽さが心地よいなぁ

正直言いますと
来る前に自分で輸入物のチェコのビールを飲みなおして
実はもっと冷えてない麦芽香バンバンのビールを想定していた

が、
ドイツで最初のビールを飲んだときに
その印象は少し変わっていた
麦芽はしっかりしていても飲み口はあくまで軽いのだ
あのラガーでさえ、そうなんだから・・・

少し麦芽の香りが相対的なバランスにおいて弱く感じたが
今まで飲んだどんなピルスナーよりも
やはりそれはピルスナーに感じた
感慨深いなぁ
いや、不覚にも涙腺が緩んで半泣き状態に・・・

合い席の5名は1グループだと思っていたがそうではなく
酔っ払いの若い兄ちゃん含む三名が先に帰って
残りは若い男女のカップルとなった
可愛らしい彼女は我々に興味がありまくるみたいで
タイミング見計らって話しかけてこられました
なんでもモスクワから来たらしくビール好きとのこと
彼はロシア人のイメージではなかったが尋常の飲みっぷりではなく
10杯以上ビールを飲んでいたが酔った感じは全くなかった
流暢な英語で話しかけられたのだが、
こちらの英語レベルが会話できるものではないので
そのうち筆談に・・・
で彼女の書いてくれる単語綴りがなんか変・・・
自分の意思が伝えられる会話レベルの英語を話したいよなぁ
っと思いましたね

そういえばキリンビール美味しくないって言っていたので
エビスビールをすすめておきました

今回の旅行で話しかけられたのはこれが最初で最後なのですが
ビール飲みながら英語力を総動員するのは少し疲れました

てなわけで、プラハ最初の夜は更けて行きました
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。