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旅行記-30 Plzensky Prazdroj Akciova Spolecnost

ここに来るのが宿願であった

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・門

多分、長くなります

チェコでシェアナンバーワンのビールにして
ピルスナースタイルの元になったビール
拙のブログをご覧頂いている諸兄姉の皆様方には説明は今更不要でしょう

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・ビジターセンター
ガラス張りで綺麗な建物で、ここでツアー参加のエントリーをする
ツアーは英語、ドイツ語、チェコ語から選択できる
確か参加費が130Kcだったと思う
日本の醸造所見学がただなのを考えると1000円近く取られるのは少し不満である

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・入り口を入ったところ
そう、この伝統的な醸造所も国際的な「SAB Miller」グループの傘下なのである
ミラーはアメリカの、あのミラーでSABは何と南アフリカの醸造所由来(多分SouthAfrikaBrewery)
ビールの味わいにも多少影響でるんじゃないかなぁと邪推してしまう

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・こんだけの種類をグループで造ってます
んー何だかなぁ

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・ビジターセンターの受付
勿論、英語のツアーにエントリー
ドイツやオーストリアから近いこともあり、ドイツ語勢力強し!
アジアからのエントリーは我々以外では、もう一方男性のみ

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・敷地内の建物
何だか小奇麗な建物

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・荷車
かつて、使われていたであろう古いものが飾られてあります
つーか、無造作に置いてあります

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・樽
今は金属の樽で出荷されているが、かつてはこういった木の樽で出荷されたんだろうなぁ
それにしても風雨に晒されてます

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・機関車
ピルスナーが誕生したのは19世紀半ばの事
蒸気機関車はすでに誕生していました
なぜ、ピルスナービールが世界中で生産されていて
今日のビールの中心的なスタイルになったか
その歴史を紐解く事は大変興味深い内容なんですが
とても拙のブログで語れる事ではないのでパスさせてもらいます

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・バス
何とバスによる移動
バスが一面ビールです

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・給水塔

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・工場の入り口
こちらも綺麗な施設でした
ビール工場に行くと必ず見せられる瓶詰めライン

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・瓶が流れリャ

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・缶も流れる

日本のビール工場と左程変わらないです

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・工場

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・謎の禁止事項
何かを禁じているんでしょうが
何?

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・足元
足元を見ると何やら流れています

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・王冠でした

瓶詰めラインの見学終了後

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・エレベータ
1階しか上らないのに5.3tもの能力のある超巨大なエレベータ
んー無駄じゃない?

次は醸造の見学です

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・足元の麦
凝ったディスプレイです

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・麦芽
このディスプレイとは別に麦芽は自由に味見できるのですが
あまり美味しくなかった・・・
麦芽の風味がピルスナーの基本だと思っているので
かなり拍子抜け

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・覗きます?

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・覗いてみました
写真には写りませんでしたが
酵母が見れます

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・ホップ
やはりホップはペレット状のものを使用していて
この円筒形の下部を回すと・・・
出てこない
何ですのん?

あと水の説明などのパネルがあり
いよいよ

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・煮沸釜

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・こっからビールがドォーっと出ていた

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・温度計

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・釜の上部
こういった、何でもない部分が妙に気になったりします

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・醸造の仕組み図

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・現在これらの釜は使われておりません
内部が見れるようになっています

次からは、ドンドン麦汁ッぽい香りが強くなっています

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・稼働中の釜
数の多いこと

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・釜

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・コントロール室

醸造の見学が終わると次は
資料展示室へ
何やら薄暗い中に色々を展示されています

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・宇宙猿人?

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・初代チーフブルワー
失礼!
この、お方こそ誰あろう
ピルスナーを初めて醸造したヨーゼフ・グロルなんである
ピルスナーが誕生するまで、
良いビールがなかなか出来ないピルゼンの町がドイツから招聘した醸造人がこの人なのであった

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・地下道

どんどん寒くなります
ガイドの男前の兄ちゃんはいつの間にか腰に巻いていた長袖のパーカーを装着している
Tシャツ一枚ではかなり肌寒い

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・地下道は続く
道の端々に昔の様子を再現した人形や
当時の道具なども展示されています

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・こんな感じ

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・順路

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・こんなのも

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・ついに

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・来ました

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・めっさ寒い

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・樽に湛えられたビール
そう、これは昔ながらの木の醗酵槽を使用して造られるビールなのだ
生産、出荷されるビールは先に見たあの工場でできるものなのだが
工場見学者のために伝統的なビールが造られているのである

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・室温
8度
そら寒いわなぁ
しかしこの温度でないと下面醗酵酵母は頑張れないのである

醗酵槽を過ぎると

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・ビールを注いでくれます

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・これを飲みに遥々来ました
感無量です

ここでしか飲めないピルスナー

プラスティックのコップが何とかならんかなぁ

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無濾過なので濁っています

あぁ、もう少し飲みたかった


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魂上

ここは入魂!とゆー所ですか?

そーか、宇宙猿人からの贈り物だったのか…
(だから待ったれってw

ドニエクさん、どうもです

伝統的な手法で作られた無濾過のピルスナー↑↑と
工場生産だけど長距離輸送してない瓶や缶のものでは印象かなり違いましたか?!?
飲んでいる場所の温度やエモーションもあるでしょうから
比較はあまり意味がないのかもしれないですが・・・

宇宙猿人

の見てくれ通りに粗野な人だったらしく
実父に
「あんなに粗野なヴァイエルン人は見たことない」
とまで言われるトホホな人だったようで
ピルスナーを開発して直ぐに解雇されたらしい

y_chevere さん毎度

思い入れ以上には味は左程変わらないですね
温度が低いのも影響しているかもしれません

まぁ、そんだけ出回っている瓶詰や缶詰が出来がいいってところでしょうか?
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