さて、8月の旅行記を書き終えたらもう12月
かなり、前に行った事を書くのは忘れている事もあるので
かなり、辛いのですが
頑張ります。
蕎麦が絶品なのに行く度に酒呑み処と化していた「なかじん」の店主が蕎麦屋を畳んで始めたお店。
って言うと少し正確さに欠けるのですが、細かいとこは店主のブログでご確認下さい。
ここですコースになっているのですが
前菜、メインは自由に選べる前と同じスタイル
で、メニューの濃ゆさに決めかねる。
どれも食べたいやん

・突き出し
色んなキノコが入っております。
相変わらず、突き出しから気合入ります。

・おこげのあんかけ
旨だしの利いたあんにぷりっとエビ
美味しいですな、これも

・昆布森産のカキ
産地は多分あっているハズ・・・
ギネスとのマリアージュは個人的にはベスト

・鱧と松茸
このシーズンならではのコンビネーション

・そら旨いわ
松茸のかほりをかぐと、日本人で良かったと思う

・日本酒投入
そら日本酒でっしゃろ?

・秋刀魚
肝醤油がなかせます

・鰻白焼き
ここで鰻は外せません
ここで店主お勧めのブルゴーニュの赤を合わせてみる
お、以外に合いますなぁ、流石

・日本酒も合わせてみる
何やら限定な物らしい

・2002年もの
で80本ってどんだけ限定なん?
6年経った古酒ながら氷温熟成ゆえかヒネた感じは皆無
キレイ系の日本酒だが旨味もある

・鶏のカワキモ焼
これも好きなアイテム
炭火焼でないのに、この香ばしさと絶にして妙なる火入れ加減
素晴らしい!

・炒飯
何故に炒飯と思いつつも頼んでしまう
拙者、かなり炒飯好き
店主の中華鍋のあおり具合も素敵です
しかも、これでもかのカニ入り
そりゃ旨かろう
やはり、酒が進む素晴らしいお店でした。
改装して炭火も初められるそうで、ますます悩ましいメニューになるんやろなぁ
テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ
- 2008/12/02(火) 07:00:36|
- 和食
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