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Ulysse Collin と Jacques Selosse

新着のシャンパーニュJacques Selosse V.O.が届きました
状態を知るべく一本直ちに開ける事に
んで
どうせならば比較のためにUlysse Collinを用意
どちらも
ブラン・ド・ブランで
ドザージュなしの
樽醗酵
さて、ブラインドにて見極めはつくのか?

拙者は銘柄を知っていて
ダーリンは完全ブラインド
てな状況で試飲開始

A)
やや黄色を感じさせる色合い
中程度の泡は勢いあり
甘い香りが最初に
ヴァニラ
香ばしさ
酸から立ち上がり甘さが追いかけてきてアフターに若干の苦味

樽醗酵してますなぁ

美味しいです

B)
より黄色が強い金色と言ってよいか
やや細かめの泡・・・好ましい
香ばしさが立ち上がる
ヴァニラ

圧倒的な強さ

これはやはり力量の差ですかね
銘柄知っている拙者にとっては自明の理ですな
・・・いや、逆だったらどうしよう
てな不安がないわけでもない
ブラインドのベルゴミつーか醍醐味つーか

ダーリンも流石にジャックセロスってのは分かった模様
お見事です
問題はもうひとつの方ですが
ジャックセロスのイニシャルとヴァージョンオリジナルって答えに落ち着いた
お、コランなかなかの検討ですな

さて・・・その正体は
DSC05196_20100313185452.jpg
A)Ulysse Collin Extra Brut Blanc de Blancs
ConzyのRM

コンジィはコート・ド・ブランの南方だと思っていたのだが
なんと
コート・ド・セザンヌに属すると「シャンパーニュデータブック2010」に書いてあった
ほおぉ

DSC05197.jpg
・裏ラベル
デゴルジュが2008/9/3だよね?フランスだし
購入後一年落ち着かせたもの
直接比較ではないけど
良い感じに落ち着いてきた模様
恐らくB)がなければ絶賛だったに違いない

DSC05198_20100313185451.jpg
・Jacques Selosse V.O.
AvizeのRM

DSC05199_20100313185451.jpg
・裏ラベル
デゴルジュは2008/6/6と実はこっちの方が古い

イニシャルとの違いはドザージュだけか?
ベースのワインの力がただなならぬ故に
ドザージュの多い少ないはあまり気にならない
エクスキューズにおいても一貫したスタイルがあると思う

素晴らしい


この日は京都へプラプラと買い物に行った
目的は紅茶の購入で
どうせならばと気になっていたシャルキュルトリへ
であればパンも・・・

DSC05168.jpg
・パン
「ワルダー」のパン
このビジンダーと文通してそうなパン屋さんは
ブレーツェルが常時置いてあるのでお気に入り

バゲットらしからぬバゲットは粉の味わいがエエ感じ
アンチョビとオリーブはつまみに良いと思ったのだが
結構アンチョビがシャンパーニュの繊細さを阻害する感じ
そして名前で買いました赤い彗星・・・
ここの得意技これでもかと詰め込まれたナッツやフルーツがエエなぁ

DSC05172.jpg
・ご存知生ハム
正月のつまみに足りない場合の備え
ジャンボン・クリュ・バイヨンヌ
熟成してアミノ酸けいの旨さが強い
旨いんだけどバランス的にはもうチョイ前に食べてあげるべきやったか?

DSC05174.jpg
・オリーブ
小豆島の塩水漬
オリーブが果実であると認識させられる一品
これでマティーニ作ったら美味しいだろうなぁ・・・

DSC05175.jpg
・サンドウイッシュ
バゲットに生ハム
お約束の展開
旨みの出た生ハムに粉味しっかりしたバゲットは
良い相性

主菜
DSC05178.jpg
・ジャンボンペルシエ
ジュレがかなり塩きいてて酒呑みにたまらん
妙に旨みの強い味わいもエエ感じ

やるなぁ

DSC05179.jpg
・豚のリエット
こっちはなんか大人しい
食べやすいけど、少々物足りないかな

DSC05183.jpg
・Lindenbaum
本当はソーセージを買いに行ったのだが
色々と目移りして購入

何で店名はドイツ語なのにシャルキュルトリなんだろねぇ?

DSC05184_20100314180348.jpg
・丸太町東大路西
麩屋町六角の「ワルダー」から歩いて行ったけど
結構遠かったよ・・・
そのあと「melangee」のある烏丸御池まで歩く・・・

この日、料理らしい料理がないのは歩きつかれたためではない

温度を上げながら試飲を繰り返したので
赤ワインを追加投入
DSC05200.jpg
・Bourgogne Rouge 2007 Mugneret-Gibourg

DSC05203.jpg
・2007
特別な年2007年

ややこもったグリオット
酸味が前面に甘味が隠れている渋みも感じ取れるか?
確かに偉大な年ではないようだが2007年
なかなか良いぞ!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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さすが~

まさに美味しいものの為には東奔西走なのですね。
凄いです。
しかし、よく歩かれますね。
シャルキュトリとパン屋さん、私も行ってみたいと思います。

Moetさんコメントおおきに

いやいや
結構な出不精で腰が重いのを自認しております

シャルキュルトリは明日の記事ですが
おすすめできます
つーか、また行かねば!

落ち着いてきた感じですね~

ドニエクさんこんちは~。

1年前の4月にこのロットのコラン飲んでいます。
(そのときもコメントありがとうございました)
当時はやや肩透かし気味でしたが、1年経ってよさそうですね。

セロスとの師弟対決ですか、いいなあ、しかもV.O.だし....

影薄くなってますが、ミュニュレ・ジブールのACブルは若のみでいつも美味しいです。
こもったグリオット、なるほどと思いました。

落ち着かせた方がよさそうですね

ドニエクさん、どうもです

コラン、やはり落ち着かせた方が断然よさそうですね

セロスはジャクソンのノンドゼと並べてみたいです

リンデンバウム、なかなか良さそうですね
買いにいってみようかな・・・

ラブワインさんコメントおおきにです

シャンパーニュも色々とあるので一通り飲んでみるのに
一年置いておくなんてできませんが
気になるアイテムは複数本購入して一年置いて飲むようにしてます

今回は置いておいて良かったケースです

影薄くなってますか?ミュニュレ・ジブール
鋭いですねぇ
酔っ払って試しに飲んでみたくなった勢いで開けたんです

y_chevereさんコメントおおきに

コランはかなり印象が変わってきていると思います

リンデンバウム
横浜ビールのピルスナーのおともに是非!
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