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Claude Dugat試飲会

さて、重い荷物は家に置いて、一息入れてお土産を持って京都へ

本日のお題目はクロード・デュガ特集
濃いイメージのある造り手は
値段が高いこともあってほとんど経験なし

さ、どうかな?
DSC06726.jpg
・全機アイドルアップ!
並ぶと壮観ですなぁ

DSC06727.jpg
・Gevrey-Chambertin 1996
透明感のあるやや薄い色合いでガーネットにオレンジが入る
オレンジ系の香りの後に皮系のニュアンス
甘さがあってヴォリューム間がある、後に酸が引き締める感じで終わる

DSC06728_20100621135613.jpg
・Gevrey-Chambertin 1995
1996よりも赤味が強く感じられる
香りのトーンは低め
若干ネガティブで
味わいは力がある甘さと渋みのちやや強い目の酸

これは香りが残念だ

DSC06729.jpg
・Gevrey-Chambertin 1994
エッジの色合は薄い
香りの要素が少ない
所々揮発系
これも甘さで始まるが酸が弱い

DSC06730_20100621140726.jpg
・Gevrey-Chambertin 1993
これはやや濃い目の色で赤さも感じる
柑橘系か?トーンの高い香り
甘味から酸味の展開は速い
酸味は弱め

DSC06731.jpg
・Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux St-Jacques 1992
ややくすんだ感じもあるオレンジ系
乾いたオレンジピール
甘さと少し減衰した酸
後にややドライトマト

DSC06732_20100621140724.jpg
・Gevrey-Chambertin 1er Cru 1991
これもオレンジ系
香り高く甘やかで穏やかな乳酸系な香りもあり
甘いが酸も十分に残っている
後に緑茶系の見事な余韻

あまり飲んだ事のない造り手なので
理解できたとはいえないが
この飲んで甘さからくる感じはここの造りの特徴ではないだろうか?

恒例のブラインドは二本

一本目
透明感のある綺麗な色合と甘さのある味わいは良い年ではないかな?
1990かな?

二本目こちらの方がしっかりした感じ良い年でタンニンが多いのは
1988か?

産地はいつも悩ましい
Charmes Chambertinか?

正解は?

DSC06735.jpg
・1990
おお!

DSC06736.jpg
・1988
おおおおお!
こ、これは

DSC06733.jpg
・Clos Vougeot Jean Tardy

DSC06734_20100621140723.jpg
・Clos Vougeot Jean Faurois

あらま
どっちもクロヴージョでした
年代が当たったのはかなり嬉しいけど
まだまだ正解にはほど遠いですな

おまけもう一本
DSC06739.jpg
・Echezeaux 1992 Faiveley
強い香り
甘く渋い
全体的にフォルテッシモ

んーこっちの方がより強い

更に泡で〆
DSC06740.jpg
・Dubl
これエエ感じです
やはり一年は置いとくべきなんですな

DSC06718.jpg
・おつまみ
シマアジのスモーク

マグロ赤身のヅケ

赤ワインとの相性はかなり良い

DSC06719.jpg
・メイン

ま、こっちは別格の相性です
ただ、食べるの夢中になってワインは飲んでなかったりもする

楽しい会でした
おおきに!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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