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Meursault Clos de la Barre

今回はクロ・ド・ラ・バールの垂直です

ラフォンが好きであれば
このモノポールの畑には特別な想いがあるのではないでしょうか?
正しく拙がそうであるように

DSC07521.jpg
・パン
前回と同じところのかな?

試飲途中で香ばしくなってきましたねと言われた
いや
きっとアレでっせ
DSC07522.jpg
・アワビ
見事、正解
こんなブラインド的中させてどうするよ

DSC07528_20100806184403.jpg
・ラインナップ
今回は
1996
1995
1994
1986
1985
の5ヴィンテージ

DSC07529_20100806184402.jpg
・1996
黄色い色合が濃いです
ややネットリとした乳酸系の香り
甘さと酸の余韻

個人的な意見ではこのヴィンテージから造り方が変わっていると思うのだが
どうなんだろう?

DSC07530_20100806184402.jpg
・1995
色は1996と同じ
香ばしさが顕著・・・恐らく樽由来のもの
ややくぐもった香りは熟成が進んでいるサインか
酸の余韻もそう感じさせるものである

DSC07531_20100806184401.jpg
・1994
やや黄色は薄い色合
前の二つよりも天候には恵まれなかったんだよね?
柑橘っぽさに香ばしさとバターっぽさ
甘い
全体的に小さくまとまっている感じだが好きなワイン

DSC07532.jpg
・1986
オレンジが混じる色合
柑橘系
酸から始まる味わいと余韻に仄かな苦味

皆さん絶賛のアイテムであった

DSC07533.jpg
・1985
やや薄いオレンジを感じる
より柑橘っぽさ
酸の刺激が気になる

個人的に1994が一番良かった
1986と1985は何かイメージと違う味わいでした
もっと、こう来るやろ
ほら
てな感じ
期待し過ぎなんだろうか?

ブラインドは二点
最近はヴィンテージが当たりだしているので今回も頑張りたいところ

一本目
・・・全く分からん
きっとシャブリだと思うけど1985ぐらい?
DSC07523.jpg
・Chablis Grand Cru Vaudesir
お!

DSC07524_20100806183911.jpg
・1983
はぁ

まぁシャブリを見抜いただけでもよかった

二本目
・・・なんだろ?モンラシェが付く系?
選択肢にシェヴァリエとバタールとクリオ・バタールがある
バタールのボリュームではないしなぁ
クリオ・バタールつーのが引っ掛るんで
これで!1985年でお願いします
DSC07525.jpg
・Batard-Montrachet
はい引っ掛ったぁ

DSC07526_20100806183910.jpg
・1987
はぅ

いや、今回は全く分かりませんでした
・・・毎回か?

見事正解者が居られたのでお祝イン
DSC07534.jpg
・Puligny-Montrachet les Demoiselles Amiot-Bonfils

DSC07535.jpg
・1991
前に1990を飲んだ時にかなり峠を越えた感があったけど
これは素晴らしかった
1年の若さと1990年と1991年のヴィンテージを考えると
かなり納得のいかない結果であるが
このワインに限って言うと1991年の出来が良いそうな

難しいもんだね
そこが面白いとこでもあるんだけど

DSC07536.jpg
・Meursault Charmes 1991 Comtes Lafon
本日一番の一本
ラフォンも1990年よりも1991年の方が良いそうな

この後、盛り上がって
久しぶりにワインバーTMKへ
DSC07541.jpg
・Cuvee William Deautz Brut Rose 1996 Deutz
なんか品のあるロゼやなぁと思って飲んでましたが
酔っ払ってたんか?

記事を書く今になって気付く

ウィリアムやん?

ひー

でも、皆さんが喝采をあげたのは
DSC07537.jpg
・Puligny-Montrachet les Referts Etienne Sauzet
この趣のある旧ラベルを見ると胸が躍るのは何故だろう?

DSC07538_20100806191241.jpg
・1993
今日の素晴らしい一本再び

ムルソーとピュリニーを比べてどっちがエエか
なんてのは野暮ってもんです

どっちもエエに決まってまんがな

DSC07540.jpg
・Clos de la Roche 2002 Philippe et Vincent Lecheneaut
こんなん開けてええの?
濃い抽出系で樽も良く利いているけど
自力があるからか美味しいのよね

そして
酔っ払い相手にブラインド
・・・わかんないよ
DSC07539_20100806191240.jpg
・Corton-Charlmagne 2002 Bouchard
半ば眠り狂四郎と化したソムリエが一刀両断
スゴイねぇ

DSC07542.jpg
・PX 1971 Toro Albala
39年前のシェリー
流石のペドロヒメネス
経年変化わからず

大いに盛り上がった二次会
終電車を完全に逃した拙は歩いて南下して
木屋町と祇園を徘徊
ガールズバーの客引きに心を引かれながらも
流石にもう飲めないと判断して更に歩いて八条まで
結局始発電車で帰宅したのでした

楽しかったです
おおきに!!!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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お疲れ様です。

先日は、遅くまでお疲れ様でした。
個人的にも94はこじんまりしていましたが、中々良かったですね。
2次会の持参のソゼも爆発して良かったです。
ブラインドは半分居眠りながらも当たりほっとしました。
16日もよろしくお願いします。

板前さんあれ?。は?

ネ申のテイスティング流石でございました

ソゼ良かったですねぇ

16日はコスプレしていきます
よろしゅーに
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