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Domaine Leflaive Grand Cruを比較する

恒例白ワインを飲む会
今回のお題はルフレーヴ

ピュリニーを代表する造り手でしょう
グランクリュを飲んだ経験はあまりありません

DSC08789_20101117175455.jpg
・ロブマイヤー
とは贅沢ですが

さて
DSC08802.jpg
・ラインナップ
壮観です

しかもマグノムが!
すげー

DSC08803.jpg
・Bienvenues Batard Montrachet Leflaive

DSC08804.jpg
・1985
ややオレンジを感じる黄色は濃くはない
香ばしさに酸のニュアンスを含んだ香り
滑らかな質感酸が元気甘さが徐々に滲み出てくる感じ

後半にブリュレがきました
お見事!

DSC08805.jpg
・Bienvenues Batard Montrachet Leflaive Magnum
マグノムなんてあるんですねぇ
しかもビアンヴィニュの

DSC08807.jpg
・1984
オレンジを感じる黄色はやや濃くなる
香ばしさ仄かに温野菜系でエステル系も混じる
甘みからの味わいは酸が追いかけてくるやや穏やかな味わい

DSC08809.jpg
・Batard Montrachet Leflaive

DSC08810.jpg
・1985
オレンジをはっきりと感じる
甘さクリーミィやや醤油っぽい香ばしさにオレンジのニュアンス
甘いアタックに酸紅茶っぽい香気余韻が長い

これもブリュレ手前カラメルっぽくなりました

DSC08811_20101118144808.jpg
・Batard Montrachet Leflaive

DSC08812_20101118144802.jpg
・1981
これもオレンジをはっきりと感じとれる
香ばしく甘いが香りの良さの持続力に欠ける
酸からのアタックに円やかなバターと甘い余韻

25年から29年経っている白ワインですが枯れた感じはないです
素晴らしい

お次は恒例のブラインド
2本

少しオレンジっぽさある?
独特な香りは防虫剤?ハーブ?ちょい乳酸っぽい?いやミネラリィか
甘いが酸が物凄くはっきりある

シャブリのグランクリュかな
年は1994ぐらいで

DSC08797.jpg
・Chablis Grand Cru les Clos Joseph Drouhin
おお!

シャブリ当たってるよ

DSC08798.jpg
・1992
あれま

残念

濃い黄色
これは熟成進んだ感じ
香ばしさに蜜っぽさ
酸味から余韻の甘さへ

んーシャブリかなぁ
1984ぐらいでどない?

DSC08795_20101118113844.jpg
・Batard Montrachet Henri Clerc & Fils
へ?
まさかのバタール

DSC08796.jpg
・1992
え?
これ一本目と同じ?
分からん

まぁ一本目のシャブリが判別できて当たったのを僥倖とするか

勿論、食べ物も頂きました
DSC08791_20101117175454.jpg
・チラシずし
必殺です

DSC08793_20101117175454.jpg
・なんと!
おかわりヴァージョン
・・・お腹空いていたもんですいません

見事ブラインド的中させた方がいたのでお祝い
DSC08799.jpg
・Meursault Poruzot Francois Jobard

DSC08801.jpg
・1988
濃い黄色
果物系の甘さに酒粕っぽい粘着質な香り
酸もあって美しいのだが甘さが目立つ感じ

堪能しました
おおきにです!!!
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