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2010年を締めくくる Salon 1976

さて、すっかり年は明けております
2011年

その一つ目の記事が2010年の忘年会ってどうなん?とも思いましたが
まぁ、そこはそれ11月ってな美しい月の記事すらほとんど書けてないのに気にすんなって感じです
記憶が曖昧模糊とした過去を辿るのもどうかな?
とも思うし
折角写真撮っているのに記録として残さないのもどうかな?
とアンヴィバレンツな状況です
と、まぁ深刻振っていてもそんな性質でもないので本年もユルリといくぞな
今年もよろしくお願いいたします

と新年のご挨拶はこの程度にして記憶に新しい年末から書き始めたいと思います
毎年恒例の泡忘年会

今年はなんとSalon 1976
・・・これからいっときましょ!

DSC09697.jpg
・ラインナップ!

すげー
DSC09671.jpg
・突き出し
イモボウってやつですね

ボウダラは正月っぽい食材で大晦日イヴ感が大変に盛り上がります

その昔・・・偏食真っ只中だったころ・・・このボウダラってものを食べてみて
不味い!なにこれ!思ったものでした

そして時は廻り、食べる機会を失って幾星霜
・・・大袈裟か

おー本当に美味しいんだね
まいったよ

清酒が欲しくなる実に素晴らしい味わいですな

DSC09676_20110105135700.jpg
・三種盛り
ミル貝炙ったの
アワビ蒸したの
ホタテ煮たの

DSC09677_20110105135659.jpg
・小芋の空揚
シャンパーニュに何故合うのか

今回は若旦那の母上に作り方を細かくインタヴュー
年始に作って見ようと企図するも
・・・どうも感覚で作られているみたいだなぁ・・・
やはり再現は不可能なのだろうか?

ちなみに期間限定エビイモヴァージョンでねっとりです

DSC09678.jpg
・握り開始
2010年度最後の鮓です

DSC09679_20110105135658.jpg
・ケンサキイカ
いつもよりもよりムッチリ甘い

DSC09680_20110105140414.jpg
・タイ
昆布〆
香ばしさが強め
そしてこれまた強めの昆布のミネラルがシャンパーニュと響き合う

DSC09681_20110105140414.jpg
・シマアジ
歯応えがいつもよりサクサクしているか?

DSC09682_20110105140414.jpg
・煮ホタテ
久しぶりに食べる気がする
柔らかな食感とジュの旨さ

DSC09683.jpg
・カニ
ここまでの労力を考えて噛締めるように味わう

DSC09684_20110105140413.jpg
・マグロ

今日のは飛びぬけて凄くないかい?
身質のしっとり感と香りが鮮烈

若旦那に聞いてみると大間の198kgのマグロなんだそうな
ほーすごいですね

DSC09685.jpg
・イクラ

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・アナゴ

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・シマアジ
スモーク

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・玉子

DSC09690.jpg
・干瓢巻

ここまでで一通りなのですが

DSC09692.jpg
・鉄火巻
さっきのマグロの赤身と中トロ

そりゃ旨かろう

さらに
マグロの美味しさ覚めやらぬ中
大旦那とマグロの話をしていたら
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・鉄火巻
普通のマグロの鉄火巻を参考に出していただいた

感謝

これでも十分に美味しいマグロであると思うが
比較してしまうといけません

こっからは追加発注
マグロに強烈な未練を残しつつも
DSC09694_20110105141704.jpg
・コハダ
〆て三日目・・・やったかな

熟成感が出始めていてホンマにエエ感じ

DSC09696.jpg
・煮ハマグリ
ジュだく

えんえん鮓は食べれそうだが酢飯がなくなったので打ち止め
DSC09698.jpg
・デザート
甘さ控えめで小豆のホックリ感が美味しいお汁粉

最後を鮓で締めくくれるこの会は実にうれしい

っとシャンパーニュがまだでしたね
綺羅星の如く集いしは

DSC09699.jpg
・Varnier-Fanniere Cuvee St.Denis
AvizeのRM
Ch 100%

以前飲んだ感じと全く違う
蜂蜜っぽさはあるけどリンゴなどフレッシュさがある

DSC09700.jpg
・Dom Ruinart 1996
ReimsのNM
Ch 100%
香ばしい焼いたパンのニュアンス
酸が強い
未だ時期尚早也
なれど旨いのよね

DSC09701.jpg
・Salon 1976
Mesunil sur OgerのNM
Ch 100%

いつもはマグノムがメインではあるがサロンにマグノムがあるのだろうか?
ってことでブティーユです

泡はほとんど無く飲んでペティヤンな感じを舌に残すのみ
ゴールドにかなり赤銅色が混じる
モカ?
周りから極上のシェリー・・・てな意見がチラホラ
確かに
アモンティリヤードのヴィエホのようなオリエンタルなスパイスっぽさもある
けど、もう少し優しい感じで甘くはないか?
飲むと酸の強さが感じられるが余韻は甘くて何処と無く蜂蜜っぽい

少し置いとき過ぎた感じはするが傷んでいる印象ではない

Salonは1982年が飲んだ中で一番古いミレジメでした
1970年代を飲むのは悲願でしたので感無量でございます

次から1998連続します
DSC09702.jpg
・Pommery Cuvee Louise 1998
ReimsのNM
Ch 64%
P.N 36%

いきなりルイーズ
未だ若く果物っぽさが前面に出ている
エレガント

DSC09704.jpg
・Fresnet-Juillet Special Club Premier Cru 1998
VerzyのNM
Ch 60%
P.N 40%
NMといってもほとんど自社畑の造り手なんだそうな

DSC09708.jpg
・Jacques Selosse Millesime 1998
AvizeのRM
Ch 100%

今年の二月に感じた圧倒的な力は感じられなかったが
セロスはセロス
ただならん酸とミネラル感が目の詰まった液体の中に張り巡らされていて
香ばしいヴァニーユなガウンを纏っている

DSC09706.jpg
・Billecart-Salmon Cuvee Elisabeth Salmon Rose 1998
Mareuil sur AyのNM
Ch 50%
P.N 50%

そして
DSC09709.jpg
・Billecart-Salmon Le Clos Saint Hilaire 1998
Mareuil sur AyのNM
P.N 100%
なんだろうこの底知れなさは?
ピノ・ノアール100%なのにこの強靭な酸は
ポテンシャルの高さを感じ取りながらも
これが熟成した先の姿・・・恐らく真の姿は全く想像できない

泡が粗く感じられたのが少々気がかり

これも飲んでみたかったアイテムです
感謝

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・Bruno Paillard Le Mesnil 1990 Magnum
ReimsのNM
Ch 100%

呑み足りないのでマグノム追加
さらにJacques SelosseのBrut(Initialの前の旧ラベル)が空きました

昨年は色々とお世話になりました
今年もよろしゅーに!!!!!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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去年は。

去年は、色々と有難うございました。
念願のサロン70年代、中々良かったですね。
今年は年末のマグナム会は復活でルイロデレール62MGの予定です。
今年も(シャンパーニュ遠征も)よろしくお願いします。

板前。さんコメントおおきにです

そろそろ準備せねば・・・

本日もよろしくです
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