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新年会はDom Perignon 1962 MG

お誘いを受けて2011年初めての外ご飯は「日出鮓」

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・Cuvee Dom Perignon 1962 Magnum
お誘いのメールにこれがあがっていれば
例え携帯電話が古くってリストが途中で切れていようが
即参加希望でしょう
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・樽生ビール
2011年度初樽生ビールです

早い目に到着したので年始の挨拶方々
鴨ご飯と小芋の空揚の首尾を報告する
・・・新たに小芋の空揚の最新情報を入手!何とあの作品も進化していっているとは

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・突き出し
生姜の香りのする厚揚げが面白い

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・三種盛り
タコ
アワビを蒸したの
マグロ炙ったの

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・サザエの空揚
温まって活性化した旨味が閉じ込められてます
旨い

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・握り開始
2011年度初めてのすしです

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・ケンサキイカ
いつもと違う食感

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・鯛
昆布〆

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・シマアジ
今日のは柔らかい食感

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・アマエビ
昆布〆
これは日本酒だと思う

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・イクラ

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・マグロ
赤味のヅケ

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・鴨
常にはないスペシャルアイテム
そりゃ旨かろうて

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・シマアジ
スモーク

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・鉄火巻

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・カイワレ菜
昆布〆
久しぶりに頂いた
ピリッと口の中に辛い清涼

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・干瓢巻

盛り上がって飲んでいて追加で頼むの忘れたよ

ワインは
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・このラインナップ

先ずはいきなりのドンペリニオンから

輝きがないなぁ黄色い色調
泡がない・・・マグノムなのに
やや熟成の進んだ穏やかで静かな滑り出し
香ばしさ
甘さがカラメルっぽさに結実していきカスタードっぽさを想起させる
が、残念ながらクレームブリュレまでは至らず

普段は撮らないけど
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・上部

そして
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・下部
上と下で全然色違う!

さらに
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・澱
澱倶楽部部長のグラスを拝借

下部はより甘くより熟成の進んだ感じがした
よくボトルの上と下で味わいが違うことについて議論されるが
拙は初めて思い知りました

それにしても、この澱はなに何でしょうか?

49年を経ているとは言えどもマグノムのドン・ペリニオン
少し予想とは違う状態でしたが大変に稀な経験をさせていただきました

YMD-Zoneにはすっぽり入っていた模様です

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・Pichon Longuville Lalande 1964
酸が少し強いかな?と思わせといてショコラ
クリオーロっぽいか?
バラの華やかさに仄かな海藻っぽさのニュアンスにミントな余韻も

ピークは過ぎているんだろうけども実に美しい古酒

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・La Romanee 1968
ラベルはボロボロ
1968ってばそんなに良い年ではない

が!
参加者絶賛・・・その絶賛振りはスタンディングオベーションの如く

オレンジ主体の色合は茶色のニュアンスはない
オルヴァル!
・・・きたよこれ
偉大なヴォーヌロマネのワインに感じるお茶っぽさ
酸は尖ってなく甘みとのバランスが秀逸

素晴らしい!

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・R. Renaudin 1990 Magnum
MoussyのRM
やや熟成の進んだ感じでリンゴにノアゼットのニュアンス
甘い
酸が感じられずに甘さがあるのだが、くどい甘さではなくポワっとした感じ

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・Gevrey Chambertin les Champonnets 1991 Magnum Heresztyn
やや薄めの色合
くぐもった香りから群青色の水彩絵の具っぽさが立ち上がる
酸が少し尖って感じられる

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・Griotte Chambertin 1993 Magnum Chezeaux
綺麗なガーネット?
濃いめ

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・Henri Germain 1986 Magnum
Rilly la Montagne

金ピカなラベルにHGの文字が燦然と輝く・・・
が、これがマロンな感じで実に心地よい

楽しい新年会でした
おおきに!!!

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