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2011年の家ご飯

昨年の記事を書こうと思ったのですが
・・・憶えてない
これじゃ備忘録にもなりゃしないねぇ

てなことで、一気に2011年の分をおまとめで

DSC09786_20110113155231.jpg
・王禄
福袋からはじまった新春の清酒は全部で四種類でした
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・朱色のラベル

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・裏ラベル
なんと限定210本なんですね

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・王禄
二本目

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・碧いラベル

DSC09791_20110113155230.jpg
・裏ラベル

直汲みと生原酒の比較
スペック的には大きな違いはないのですが
生原酒はよりソリッドな味わい

直汲みは冷やで生原酒はやや高い温度の燗につけるとエエ感じでした

DSC09792.jpg
・山

DSC09793.jpg
・原酒
秋鹿の山は一時期大好きだった酒
原酒と加水してあるのと二種類あるのだが
原酒でしょ

正月の食卓を彩る肴にこれほど合うのは素晴らしい

てな事で四本綺麗に空きました

<昆布の佃煮>
大量に使用して盛大に出汁を取りまくった昆布
この昆布は空堀商店街の「こんぶ土居」で購入したもの

そのまま捨てるには惜しい

DSC09795.jpg
・佃煮
とりあえずのパイロット版

このままでも美味しいのだが味がのってない

DSC09842.jpg
・改良版
見た目も違うこの作品
日出鮓の大旦那に色々と親切にご教授いただいた賜物
おおきにです

<テクノパンとRoute271>
城陽から高槻に向かう途中で発見したパン屋
どうやら昨年に出来たようだが気付かなかった

高槻でパンを買う予定だったのだが、寄ってみた
DSC09828.jpg
・テクノパン
このシンプルで目をひく名前なんだが
店に入って理解した

BGMがYMOなんだよ、懐かしい
テクノに興味はなかったけど耳にする機会は多かった

DSC09830.jpg
・カレーパン
テクノパン作

自家製カレーとの事
確かにそうだねぇ自家製っぽいカレー
はやや穏やかでスパイス感と辛さが物足りない

DSC09829.jpg
・カレーパン
Route271作
ここ最近支店が増えている高槻の南インド料理「Puja」とのコラボレーション

辛さはそこそこだけどスパイス感やトマトっぽい酸味はカレーと言うよりインド料理
もう少しストレートなスパイシーさを期待したけれど
やや肩透かし
良く出来た作品であると思う

DSC09832.jpg
・味噌カツパン
テクノパン作
わざとこのパンなんだろうな
味噌は穏やかな使い方でちょっとお上品すぎるように思った
こういうのはもっとお下品で良いのではないだろうか

でも、この組み合わせは面白い

DSC09834.jpg
・チョリソー
Route271作
それほど辛くないチョリソーとフカっとしたパンの組み合わせは良いと思う

DSC09836.jpg
・タンドーリチキンサンド
Route271作
近年まれに見る秀逸な作品!
これメッサ旨い!

実は気に入って何回も食べていたりする
鶏のヅケ加減と焼き加減が最良な時に破壊的な旨さをもたらす

DSC09848.jpg
・ソーセージ
Route271作
この大胆な大きさ
もう少しマスタード利いているということないんだけど
これも素晴らしいアテなパンである

DSC09849.jpg
・パンチェッタとチーズ
Route271作
パンチェッタのちちょっとチーズってな配合がもう絶にして妙なバランス
このセンス素晴らしい

勿論のこと基本のパンが美味しいことは必須なのだが
このアテ具合がたまりまへん

DSC09835.jpg
・かほりの麦芽
シャンパーニュ産麦芽ってのに惹かれました
まぁ、麦芽の違いは感じ取れませんでした
ホップが刈り草の爽快さ・・・っとソーヴィニオンでなくてソーヴィンだった

ビールではないけど
これはこれで良いかな

<味噌叉焼>
肩ロースの塊を「よしの」の大将直伝の味噌につけて
オーブンでじっくり焼く

DSC09838.jpg
・焼き上がり

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・エエ感じ
オリジナルのバラの味噌を炭火で焼く
あの美味しさとは別物だが味わい深い一品となった

DSC09847.jpg
・Thibaut-Janisson
USA Virginia
Ch 100%
ギィ・チボーの当主がアメリカで作るブラン・ド・ブラン
恐ろしくクリーミィな泡が形成する
酸が物足りないか?

<ブダン黒白>
DSC09850.jpg
・菜の花

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・ブダンノワールとブラン
フランスでノエルに食する風習があるとか

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・スモークドオイスター
これ旨いなぁ

云わずともLindenbaumの作品でした

DSC09855.jpg
・Guy Thibaut Brut Grand Cru
VerzenayのRM
PN80%
Ch20%
ややオレンジの入った麦わら色
泡はやや細かめ
赤いリンゴのニュアンスと仄かに酸を感じさせる
酸にカリンっぽさ

北斜面のピノ・ノアールの繊細な美しさがあるように思う

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・Hautes Cotes de Nuits Michel Gros

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・2007
透明感のある薄い黄色
水仙などやや控えめな香り
酸にミネラルのちヨーグルト

思い入れのある2007
このクラスでこの価格にしてこの味わい
エエ感じです

<親子丼>
出汁が残っていたんで
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・親子丼
ちょいツユダクで塩辛かったけど
なかなかエエ感じ

<家常餅>
味噌叉焼のためにいよいよ作ってみたかったものを
難易度が高そうなんで躊躇していたけど
「溢彩流香」のりんさんに簡単ですよ~って言われて決心
・・・まぁ、あの中華を作り続けている人の簡単が拙に当てはまるとも思えないのですが

薄力粉100%って経験のないユルユルな生地
・・・えーこんなんで出来るのか?
不安になりながらも何とか成形して表裏を頻繁にひっくり返して
中まで火を通す

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・家常餅
外はなんかそれっぽく焼きあがりました

味噌叉焼をはさむだけでは面白くないので
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・紅焼肉
中華な豚バラ煮込みです
八角と花椒がたまらん

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・完成
おーエエ出来

手間かかるけど、これは美味しいねぇ
ちと表面が焼けすぎているかなぁ
まぁパリパリしててこれはこれで良いかな

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・辣白菜
箸休めによいね

<チキンカリー>
色々試作して、良く分からなくなってきている拙カリー

初心に戻るべく基本的なものを
DSC09866.jpg
・チキンカリー
スパイスオイルの作り方に工夫し
あとスパイスの強化はカルダモンにクローブ

あぁ
変に思い悩まんでも、これで十分美味しいやんか

最後はメガラニカ戻る・・・てなもんです
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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

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